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捨てる前の新聞紙を再利用する意外な方法

新聞紙をお掃除に利用していらっしゃる方は多いですよね。

窓ガラスを拭いたり鏡を拭いたり、網戸の掃除や水まわりの掃除まで、新聞紙を使ったお掃除はとってもメジャーですが、今回は新聞紙のちょっと変わったお掃除への利用法をご紹介します。

玄関やトイレの掃き掃除に茶殻がわりに撒く

「掃き掃除をするときに茶殻を撒く」というのはご存知ですか?この茶殻の代わりに新聞紙が利用できるんです。作り方はとっても簡単です。

新聞紙を水でぬらす

新聞紙はぬらすと量が減るので「このぐらい必要かな?」という量よりだいぶ多めの量をぬらしてください。もしあまってしまってもそのまま捨ててしまえばいいだけなので手間もかかりません。

ぬらした新聞紙を絞る

使用する場所や床の材質によって固く絞ったほうが使いやすい場合と軽く絞ったほうが使いやすい場合があります。使用してみて加減してください。

細かくちぎる

適当に細かくちぎります。一枚一枚キレイにちぎる必要はありません。適当に絞った状態のままブチブチちぎってください。

掃除する場所に持って行ってちぎりながら撒いても簡単でいいですよ。

注意点

絞り方が軽すぎてびしょびしょだと後片付けが大変です。始めてやってみるときはやや固めに絞ってやってみることをお勧めします。

おわりに

茶殻を撒いてから掃き掃除をすると、茶殻の湿気にホコリがくっついてホコリが舞い上がらず衛生的に掃除をすることができます。

でも普段、茶殻なんてそんなに沢山でないし、溜めておくのも面倒なんですよねぇ。その点新聞紙なら必要なときに必要な分すぐ作れますし、掃き掃除の後はそのままゴミ箱へ捨てられます。簡単なのでぜひ試してみてください。

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(image by NOV / PIXTA)

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