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みょうがを千切りにする方法

みょうがは夏から秋にかけての香味野菜。香りもよく食欲も増します。

また、大きさが手頃なので、一回の料理で使いきりしやすく、冷蔵庫の中で長持ちする、使いやすい香味野菜です。

そこで、煮物やお吸い物、生サラダのアクセントにも使える、簡単なみょうがの千切りをご紹介します。

用意するもの

包丁、まな板、そしてみょうがを準備します。

みょうがを千切りにする方法

STEP1

まな板の上で半分に切ります。根本の部分が繋がっているので、そこも外しておくと切りやすいです。

みょうがは土の中にあるので、気になる場合、外側を一枚はずして洗っておきましょう。

STEP2

半月の丸い部分を上にして、縦に切っていきます。細い方が見た目がきれいですが、こだわらなければ少々粗くても大丈夫です。

上手に切れない場合はゆっくり、包丁をおろして手前に引き、切り離していってください。

完了

生でソーメンやサラダ、冷奴につけあわせる場合は、軽く水に晒してあくを取ります。

煮物やお吸い物の場合も、長い時間火にかける必要はありません。火を止める前に入れて30秒−1分程度でも十分です。

おわりに

みょうがのあっさりした香りがあると、食欲のない夏でもいろんなものをおいしく食べられます。

扱い方もとても簡単なので、ぜひとも夏のアクセント野菜に使ってみてください。

(Photo by 著者)

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