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    長く大切に使うためのひと工夫!羽毛布団の干し方

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    軽くて暖かい羽毛布団。普通の布団に比べて高価なものも少なくないですよね。

    しかし、大切に使いたいと思っていても、具体的に羽毛布団をどのように干せば良いのかわからない方は多くいらっしゃると思います。

    そこで今回は、「長く大切に使うためのひと工夫!羽毛布団の干し方」をご紹介します。

    干す時の注意点

    まずは、「干す時の注意点」を確認しましょう。

    1: 湿気を溜めなようにする

    羽毛布団に湿気を溜めないようにする工夫が必要です。陰干しなどで風を通し、溜まった湿気を逃がして乾燥させましょう。

    2: カバーを掛けたまま干す

    その他の布団にも言える事ですが、干しすぎるとかえって布団を傷めてしまうこともあります。

    羽毛布団を天日に干す場合は、側生地の色褪せを防ぐためにも、カバーを掛けたまま干すようにしましょう。

    3: 湿気の少ない時間を選んで干す

    羽毛布団を干す時間は、目安として、晴れた日であれば片側1時間程で十分だそうです。最適な時間帯は、比較的湿気が少ないという理由から、午前10時〜午後3時頃がおすすめです。

    4: 布団は叩かない

    これは、羽毛布団に限らず注意が必要なことですが、布団は叩かないようにすることが大切です。

    特に羽毛布団は、叩くことにより、中の羽毛の吹き出しを招くことになります。布団の表面についたホコリは、手やブラシで払う程度で充分です。

    その他の布団に関しても、繊維が切れたり、生地の劣化を招く原因になりますので、叩かないようにしましょう。

    5: 取り込む時にホコリを吸い取る

    叩く代わりに、取り込む時には、手やブラシなどで表面を払ったり、布団ノズルの付いた掃除機で、ホコリなどを吸い取ると良いでしょう。

    手順

    STEP1: カバーで覆う

    羽毛布団を布団カバーで覆います。

    STEP2: 湿気が少ない時間に干し始める

    湿気が少ない時間に干し始めます。

    湿気が少ない時間を選びましょう。目安は午前10時くらいが良いでしょう。

    STEP3: 1時間を目安に干す

    片面1時間を目安に干します。

    STEP4: 裏返す

    裏返し、もう片面も1時間を目安に干します。

    STEP5: 湿度が上がる前に取り込む

    湿度が上がる前に取り込む

    夕方になると湿度が上がるため、午後3時を目安に取り込みましょう。
    取り込む時は、手やブラシなどで表面を払ったり、布団ノズルの付いた掃除機で、ホコリなどを吸い取りましょう。

    STEP6: 熱を発散させ収納

    熱を発散させてから収納

    取り込んだ後は、しばらく広げて熱を発散させましょう。布団が冷めたら収納します。

    おわりに

    いかがでしたでしょうか?

    大切な羽毛布団、上記のような注意点を参考にされ、干す時にも大切に扱ってあげると、きっと長持ちすることと思います。

    (Photo by 足成http://www.ashinari.com/2008/12/06-010799.php

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