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古田敦也が教える!スピードがでるバッティングでの腰の使い方(動画あり)

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腕を回すだけのスイングでは強い打球は打てません。腰を使ってスイングを加速するためには、どのように腰を使えばよいのでしょうか。

今回は、スイングにおける腰の使い方の説明をします。

本記事は、古田敦也氏の監修を元に、2012年にnanapi編集部が作成したコンテンツです。

動画で学ぶ

腰の使い方

スイングは、ベースに対して90°の構えから、ピッチャーに正対するように回転します。この回転にいかにスピードをつけるかが重要になります。

ポイント1:下半身を固定する

速い回転をするためには、下半身を固定することが重要です。下半身がしっかり固定されているほど、体をひねった力が回転に加わるのです。

ポイント2:股関節に体重を乗せる

回転する前は重心は主に後ろの足にあります。その時に、体重を後ろ足の股関節に乗せるイメージでスイングをはじめます。

ポイント3:後ろの腰で押す

回転をするときは、後ろの腰を前に押すイメージです。腰を押すことで、股関節にかかった体重を回転に上乗せします。

おわりに

3つのポイントを意識すれば、回転に体重の力がかかり、速い回転をすることができます。速い回転を身につけて、力強いスイングをできるようになりましょう。

(image by 筆者)

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