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    韓国旅行に行く前に!お店で使える韓国語

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    筆者はこれまでに何回か韓国に行っています。韓国に限らず海外では現地語が話せると現地の人とコミュニケーションもでき便利です。

    はじめて韓国旅行に行く人向けに、お店で使える実用的な韓国語を紹介します。

    韓国旅行で使える韓国語

    1: 店員を呼びたい時

    チョギヨ!(すみません)
    飲食店で店員を呼ぶ時に使えます。人に気付かず作業している人に効果的です。

    韓国のお店ではウインドウショッピング客は放置されがちです。店員を呼びたい時は多少強引に「チョギヨ!」と言いましょう。

    2: 飲食店で、おかわりしたい時

    トジュセヨ (おかわりください)
    韓国のレストランでおかわりを頼みたい時に使う言葉です。

    焼肉を注文したときにサービスでついてくるサンチュやレタス、えごまの葉っぱのおかわりがほしい時にもこの「トジュセヨ」が使えます。

    3: 飲食店で、有料か無料か知りたい時

    ユリョ?コンチャ?(有料?無料?)
    韓国のレストランではナムルやスープ、おかずがサービスでついてくる時があります。

    出されたおかずがもしかして有料かもしれないと不安に思った時は「ユリョ?コンチャ?」と聞いてみてください。

    4: 店員が、日本語を話せるか知りたい時

    イルボヌヌ ハルス チュセヨ?(日本語 話せますか?)
    銀行の両替やホテルのフロントで日本語を話したい時に使える言葉です。

    銀行員やホテルマンは日本語が話せる人が多いので、この言葉を言うと日本語で話しかけてくれることが多いです。

    5: 探している商品があるか確認したい時

    ○○オプソヨ?(○○はありませんか?)
    欲しいものがある時に店員に聞ける言葉です。

    例えば「BBクリーム オプソヨ?」と聞けば「BBクリームはありませんか?」という質問になります。

    店員が「イッソヨ」と言えば「あります」、「オプソヨ」と言えば「ありません」という意味になります。

    6: 「ありがとう」と言いたい時

    カムサハムニダ(ありがとうございます)
    会計をした時に、この言葉をつけるだけで礼儀のある観光客だと思われます。

    時にはサービスとして化粧品のサンプルを多くつけてくれたりもするので、買い物したときには言っておくといいかもしれません。

    おわりに

    観光地では日本語が話せる店員が多くいますが、せっかくの海外旅行なので勇気を出して現地語を話したいものです。

    外国語で会話が通じると楽しいものなので、買い物の時やレストランに行った時にはぜひ積極的に使ってみてください。

    (Photo by 筆者)

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