1. コミュニケーション
    2. 【就活】履歴書で押さえておくべき7つのポイント

    暮らしの情報サイトnanapi終了のお知らせ

    2020年8月31日(月)をもってサービスを終了いたします。詳しくはこちらをご確認ください。

    【就活】履歴書で押さえておくべき7つのポイント

    就職活動において、あなたの「顔」とも言える履歴書。

    ここでは履歴書作成で押さえておくべき7つのポイントを紹介します。

    本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

    履歴書で押さえておくべき7つのポイント

    1:大学指定の履歴書を使う

    フォーマットは異なりますが、大学には、各大学指定の履歴書があります。

    市販の履歴書よりも、大学指定のものを生協やキャリアセンターで購入、またはもらい、使用しましょう。

    また、指定の封筒もある場合は、それで郵送しましょう。

    2:印は最初に押す

    印はまっすぐ、綺麗に押しましょう。

    慣れていない人はどうしても失敗しがちなので、1番最初に押しておくことをお勧めします。

    3:証明写真はスピード写真不可

    証明写真は、写真屋さんで撮ってもらいましょう。

    スピード写真に比べ、料金は高いかもしれませんが、写りが全然違います。

    写真は大切ですから、綺麗な方がいいですよね。

    4:証明写真の裏には、大学名・氏名を記入する

    これはよく「のりが剥がれて落ちてしまったときのため」、と言いますが、落ちる・落ちないに関わらず、記入の有無を透かしてチェックしている人事の方もいるようです。

    また、基本的なことですが、写真は枠内にまっすぐ貼りましょう。

    5:字はまっすぐ・丁寧に

    字に自信がない人でも、丁寧に書けば気持ちは伝わります。

    6:修正液や修正ペンはNG

    修正液や修正ペンを使用したものは、大変失礼にあたります。

    書き間違えをしたら、面倒でも、1から書き直しましょう。

    この手間が大事です。

    7:キャリアセンターで添削してもらう

    自分の履歴書を客観的に見ることは難しいですよね。

    これで大丈夫かな?と不安に思ったときは、是非キャリアセンターなど、周りの大人の方に添削してもらうと安心です。

    そのためにも、履歴書の提出期限には余裕を持って仕上げましょう。

    おわりに

    少しの心掛けで履歴書の印象は変わります。

    是非参考にしてみてください。

    (image by PIXTA)

    このライフレシピを書いた人