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    大小2つのお皿を組み合わせよう!カフェ風にワンプレートを盛り付ける方法

    ワンプレートに盛り付けられたカフェのようなお料理。お家でも一度はやってみたいと思いますよね。

    でも、実際にやろうとすると、汁が出てしまい横のおかずの味を邪魔してしまったり、上手に盛り付けるのはなかなか難しいものです。

    そこで今回は、「大小2つのお皿を使って、カフェ風にワンプレートを盛り付けるコツ」をご紹介します。

    用意するもの

    • 大き目の白いプレート
    • 小さめのココット皿(なければ、小さめで深さのある皿)
    • お茶碗
    • 乾燥パセリ、ケチャップなど

    ワンプレートの盛り付け方

    STEP1: 大き目のプレートにメインを盛る

    大き目のプレートの手前に、メインになる物を盛り付けます。

    メインとは、お皿の中で一番面積を占める料理のことです。

    今回は、例として、ごはんが一番大きい面積を占めていると仮定します。

    ごはんは普通に盛っても良いのですが、ちょっとカフェ風に凝って見える盛り付けをやってみましょう。

    お茶碗にごはんをお好みの量盛り、プレートをかぶせます。この時できるだけプレートの手前になるようにセットしてください。

    お茶碗とプレートがずれないように押さえながら、くるっと引っくり返します。そっとお茶碗を外すと、こんもりと丸い可愛く成型されたごはんの出来上がりです。

    STEP2: 空いた場所にサラダを盛り付ける

    空いた場所にサラダを盛り付けます。

    後に盛り付ける肉や魚などの料理が映えるよう、緑の葉物、トマト、コーンなど、彩りのある食材を盛り付けると綺麗に見えます。

    STEP3: 肉や魚などの料理を盛り付ける

    サラダに少しかぶさる様に、肉や魚などの料理を盛り付けます。その際、横に広げず、縦に盛ることを意識して高さを出すと綺麗に見えます。

    STEP4: ココット皿にソースや余りおかずなどをつぐ

    ここで、ココット皿(2枚目の皿)の登場です。ここに、メインのソースや余りおかずなどを入れておきます。

    プレートの空いたところに大胆にココットごと盛り付けてください。こうすることで、いつもとはちょっと違う楽しい盛り付けになります。

    STEP5: 仕上げに、彩りを添える

    最後に、メインやごはんに乾燥パセリを振りかけたり、お好みでケチャップでお化粧すればできあがりです。

    この盛り付け方法の良いところ

    この盛り付け方法の良いところは、見栄えもおしゃれになるだけでなく、ソースをはじめから料理にかけなくて良いので、周りの料理に味が移らないことです。

    また、ソースなどの必要がない場合は、ココットにスープを入れたり、ポテトサラダや余りおかずなど、水分の多いもの、細々したものを一緒に盛り付けることもできます。

    2つの形状の違うお皿を組み合わせることで、仕切りのあるワンプレートを持っていなくてもカフェ風の盛り付けに変身します。

    おわりに

    いかがでしたでしょうか?

    おかずなどが少しづつ余った時、そのまま食卓に出すよりも、こうしてワンプレートに盛り付けるだけで、まるでカフェごはんのような楽しい気分を味わえます。

    盛り付けもお料理を楽しくしてくれる要素のひとつ。

    ぜひお試しください!

    (Photo by 足成

    このライフレシピを書いた人