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夏には冷酒で!ゴーヤの塩麹漬の作り方

このレシピの生い立ち・おすすめ理由

日本酒のお相手は何がお好みですか?飲み方にルールはないと思いますが、夏は冷酒が美味しく感じられますね。見た目にも涼しそうです。 そこで今回は冷酒に合うおつまみ「ゴーヤの塩麹漬」の作り方を紹介します。旬の野菜ゴーヤを浅漬け風にさっぱりと塩麹で漬けていただきます。ぱりっとした瓜独特の食感と苦みがとても合いますよ。 ##材料 (2,3人分)

  • ゴーヤ 1/2本
  • 塩麹 小さじ2
  • 出汁昆布 適宜
  • 鷹の爪 1本
  • ポリ袋 1枚

「ゴーヤの塩麹漬」の作り方

STEP1: ゴーヤの下ごしらえ

ゴーヤは縦二つに切りスプーンでタネとワタをきれいに取って水洗いします。

7mmくらいの幅に切ります。

STEP2: ポリ袋にゴーヤを入れる

ポリ袋にゴーヤを入れて、出汁昆布を2cm角くらいの大きさに切って入れます。
出汁昆布は水で洗わず、表面のゴミだけをふきん、キッチンペーパーなどで拭きとるようにしましょう。

STEP3: 鷹の爪を半分にする

鷹の爪は半分に切って中のタネを出してから、ポリ袋に入れます。
タネを出して薄く輪切りにすると、出来上がりがもう少し辛くなります。お好みで変えて下さい。

STEP4: 塩麹を混ぜる

塩麹を最後に入れて袋の口を閉じ、もむようにしながら全体に行きわたるようにします。

冷蔵庫に4,5時間くらい寝かせておくとしんなりしてきます。時々もんでおくと味が均一になります。

完成!

出汁昆布が柔かくなり、ゴーヤがしんなりすれば食べられます。昆布も美味しいので一緒に召し上がれ!
もっと味をしみ込ませたい場合は、1晩そのまま漬けこんでおくと苦みも和らいで美味しくなりますよ。

(Photo by 著者)

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