1. 料理
    2. 夏には冷酒で!ゴーヤの塩麹漬の作り方

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    夏には冷酒で!ゴーヤの塩麹漬の作り方

    このレシピの生い立ち・おすすめ理由

    日本酒のお相手は何がお好みですか?飲み方にルールはないと思いますが、夏は冷酒が美味しく感じられますね。見た目にも涼しそうです。 そこで今回は冷酒に合うおつまみ「ゴーヤの塩麹漬」の作り方を紹介します。旬の野菜ゴーヤを浅漬け風にさっぱりと塩麹で漬けていただきます。ぱりっとした瓜独特の食感と苦みがとても合いますよ。 ##材料 (2,3人分)

    • ゴーヤ 1/2本
    • 塩麹 小さじ2
    • 出汁昆布 適宜
    • 鷹の爪 1本
    • ポリ袋 1枚

    「ゴーヤの塩麹漬」の作り方

    STEP1: ゴーヤの下ごしらえ

    ゴーヤは縦二つに切りスプーンでタネとワタをきれいに取って水洗いします。

    7mmくらいの幅に切ります。

    STEP2: ポリ袋にゴーヤを入れる

    ポリ袋にゴーヤを入れて、出汁昆布を2cm角くらいの大きさに切って入れます。
    出汁昆布は水で洗わず、表面のゴミだけをふきん、キッチンペーパーなどで拭きとるようにしましょう。

    STEP3: 鷹の爪を半分にする

    鷹の爪は半分に切って中のタネを出してから、ポリ袋に入れます。
    タネを出して薄く輪切りにすると、出来上がりがもう少し辛くなります。お好みで変えて下さい。

    STEP4: 塩麹を混ぜる

    塩麹を最後に入れて袋の口を閉じ、もむようにしながら全体に行きわたるようにします。

    冷蔵庫に4,5時間くらい寝かせておくとしんなりしてきます。時々もんでおくと味が均一になります。

    完成!

    出汁昆布が柔かくなり、ゴーヤがしんなりすれば食べられます。昆布も美味しいので一緒に召し上がれ!
    もっと味をしみ込ませたい場合は、1晩そのまま漬けこんでおくと苦みも和らいで美味しくなりますよ。

    (Photo by 著者)

    このライフレシピを書いた人