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    たばこの基本的な吸い方とマナー

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    喫煙者が少数になってきた今日この頃。愛煙家でいるためにも、マナーやルールは守りたいものです。これから喫煙をはじめる方に向けて、たばこの基本的な吸い方とマナーやルールをご紹介します。

    たばこの吸い方

    STEP1:たばことライターと灰皿を準備

    たばことライターもしくはマッチを用意します。基本的には「火がつけばOK」ですが、安全性という観点ではライターをおすすめします。

    STEP2:短い方を口にくわえる

    見た目が短く、フィルターの詰まっている、触った時に固い方を口にくわえます。

    STEP3:火をつけて吸い込む

    口にくわえながら反対側の先端に火をつけ、火がついた状態のまま軽く吸い込みます。吸い込みがうまくいくとタバコの先が赤く燃え出します。

    火がついたら「吸って吐く」を繰り返します。

    STEP4:消火する

    火がフィルターまで辿り着く前に灰皿に先端をこすって消火します。

    STEP5:消火確認

    画像のように灰に火が残っている場合は、しっかりと灰をつぶして完全に火を消します。

    ルールとマナー

    喫煙する時のルール

    • 歩きタバコは絶対はしない
    • 喫煙コーナー以外で吸わない
    • 指定がない場所(キャンプ場など)では携帯灰皿を持ち歩く
    • 吸い殻のポイ捨てはしない
    • タバコの消火は確実に行う

    喫煙する時のマナー

    • 同伴者がいる場合は喫煙しても良いか確認をとる
    • 人に向けて煙を吐かない
    • 喫煙後の車内や室内は消臭する
    • 灰皿はこまめに片付ける

    おわりに

    ライターやマッチ、ジッポなどでタバコの味が変わるという説もありますが、具体的にはひとくちめの香りが違うといった感覚です。マッチは火薬が燃えた臭い、ジッポはガスの臭いがします。

    どういう道具を使用したとしても、喫煙は本人よりも周りに対する気遣いが大切です。マナーやルールを守って、非喫煙者を不快にさせないように喫煙しましょう。

    (image by 足成
    (image by 筆者)

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