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小物をプラスしてデッドスペースを有効活用!メタルラック収納のコツ

シンプルなデザインで、使い勝手の良いメタルラック。今や一家にひとつあると言っても過言ではないほど人気のある収納家具になっています。

しかし、段はありますが、仕切りはないため、まだまだ上手に収納できていないと言う方は意外に多いのではないでしょうか?

そこで今回は、「小物をプラスしてデッドスペースを有効活用!メタルラック収納のコツ」をご紹介します。

メタルラックを何に使うか?

メタルラックは、収納するものによって様々な使い方ができます。例えば、本であれば本棚、テレビやレコーダーであればテレビ台、洋服であれば洋服棚など。

しかし、どれもそのまま置いてしまってはデッドスペースができてしまい、上手に収納することができません。

用途によって収納雑貨をプラスすると、高さや隙間を無駄にすることなく収納として使うことができます。

上手にメタルラック収納するコツ

本棚として本や小物を収納する

本棚として使う時には、ブックスタンドがあると便利です。

雑誌など独立して立たない本は、横置きすると綺麗に収納できます。メタルラックは奥行きがあるため、それを上手に活用するために、雑誌を横置きできる雑貨をプラスしてみましょう。100均や無印良品にあるような、雑誌を横置きして入るボックス(ファイルボックス)などを使えば、本を立てずに横にして数冊まとめて収納できます。

また、カテゴリー分けして本を収納しておくと、ボックスごとに探すことができ、見たい本がどこにあるのか一目瞭然なので便利ですよ。

高さをとらないため、倒れる心配も少なく、本1冊1冊がよれずに綺麗に収納できます。また、横置きすることで、段の幅を狭めることができ、デッドスペースができにくくなります。

AV機器を収納する

これは筆者も実際にやっているのですが、テレビは別の台にのせ、ブルーレイレコーダー、コンポ、モデムなどをまとめて収納しています。

どれも熱のこもりやすいものですが、メタルラックならば天板が格子状になっていることもあり通気性も良く、また、AV機器の質感とも合うため重宝しています。天板の奥行きが35cm以上あると、レコーダーを余裕を持って置く事ができますよ。

綺麗に見えるコツは、上の段にモデムやレコーダーなど小さいものを、下の段にコンポなどを置くことです。下のほうに大きく重さのあるものを置くことで、メタルラックも安定しますし、見た目にも圧迫感が少なくなります。

通気性が良いのですが、その分ホコリも溜まりやすいですので、こまめな掃除を心掛けましょう。

洋服棚として使う

見せる収納として使う場合は、Tシャツを均一にたたんでお店のように積み重ねて置きます。その際、タンクトップ、半袖、長袖は分けて積み重ねておくと、着る時に便利です。色は、薄い色から濃い色と上から下へグラデーションになっていると、見た目が美しい上に、着たい色が一目で見つかります。

また、置くだけが使い方ではありません。専用のパーツを組み合わせると、簡単にメタルラックをハンガーラックに変身させることができます。

その際、上段には収納ボックスなどを使って服飾雑貨などを収納し、下段に普段良く使うスーツや洋服をハンガーにかけておくと、すぐに着たい服が取り出せて便利です。

洋服もそのまま置いておくとホコリなどが付きやすいため、大切なものは収納ボックスなどに入れておくのもおすすめです。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

メタルラックは使う場所や用途によって様々な使い方ができます。最近では、サイズがぴったりの収納ボックスや、専用のプラスパーツなども多く販売されており、より使い勝手が良くなりました。

小物をプラスするなどひと工夫して、あなただけのメタルラック収納を楽しんでみませんか?

(Photo by 足成http://www.ashinari.com/2012/01/23-356184.php

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