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    正式な手紙の書き方(1)頭語(8)結語

    ここでは「正式な手紙の書き方」のまず最初、(1)頭語についての詳細と例文をご紹介します。

    頭語は手紙の冒頭に書く「こんにちは」にあたり、文字通り手紙の最初の部分に書くので「頭語(とうご)」と呼ばれます。

    結語は手紙の結びに書く「さようなら」にあたる言葉で、こちらも文字通り手紙の結びの部分で使われるので「結語(けつご)」と呼ばれます。

    頭語のほかに、起語、起首、冒頭語とも呼ばれます。

    (1) 頭語 と (8) 結語 はセットで使う

    頭語と結語は、「拝啓」〜「敬具」といった感じで必ずセットで使用します。

    「拝啓」にあたる言葉が頭語、「敬具」にあたる言葉が結語で、きちんとした手紙を書くには必須です。

    頭語と結語には色々な表現方法がある

    手紙を出す相手や状況、書き手の性別によって様々な頭語・結語の表現方法があります。

    例えば、初めて手紙を送る相手には、よく見る「拝啓〜敬具」を使用するよりも「初めてお手紙を差し上げます〜敬具」を使うほうが適切です。

    頭語と結語の調べ方

    郵便局のウェブサイトで状況別の頭語・結語表が掲載されています。

    慣れない言葉もたくさんありますが、状況にあった的確な頭語と結語を使ってくださいね。

    (image by 筆者)

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