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海外旅行に行く時にお得に両替をするコツ

テンションが上がる海外旅行!リゾートでセレブ的に過ごすにも、ローカルに触れて庶民的に過ごすにも、何はともあれ先立つものが必要!現地通貨は必須です。この記事では・・・

  • 両替ってどこですればいいの?
  • 現地で両替をする場合はどこで両替するのがお得?

これらの疑問に私自身の体験を踏まえ、プチ情報も交えてお答えします。

日本で両替する?現地で両替する?

まず、日本で両替してしまうのが得なのか、現地でするのが得なのか、どちらなのでしょうか。

ドル・ユーロは国内で両替しよう!

ずばり、ドル・ユーロに関しては日本国内で両替してしまってもOK。特に円高の今は、海外旅行が決まったら為替レートをチェックして、レートがいい日に銀行で両替してしまうのもいいですね。

・・・ただ、レートは日々変動しますので、自分が両替した日よりも次の日の方がちょっとレートがいい!なんてこともありますので、多少の損得は大きな心で受け止めるようにしましょう。

アジア諸国の通貨などは現地で両替しよう!

ドル・ユーロ以外のアジアの国の通貨などは、訪問した現地で両替するのが断然お得です!

なぜなら、訪問国にしてみれば自国(訪問国)の通貨より安定している円が欲しくなり当然レートもよくなる、というわけです。逆に、日本の銀行では自国の通貨より不安定で弱い通貨はあんまり欲しくありませんからレートも悪くなりがちですね。

国内での事前両替、私は平日昼間は仕事でなかなか銀行には行けませんので、外貨宅配を利用します。

現地で両替する場合はどこで両替するのがお得?

一般に現地で両替する際は、銀行>両替所>空港>ホテルの順にレートがいいと言われます。

また、旅行会社のツアーに参加している場合などは、空港送迎のツアー会社のスタッフが両替用の現地通貨を用意してくれている場合もあります。サービスの一環で用意されていることも多く、そう悪くないレートの場合も多いので一声かけてみるといいですよ!

銀行での両替

銀行での両替が一番レートがいいのはどの国も共通ですが、銀行によってレートが違うことが結構あります。普通は大きな銀行のほうがレートが高いですが、現地でどの銀行が大きいのかなんてあまりわかりませんよね?その場合は、ホテルのフロントや、ツアー参加なら添乗員や現地の係員に聞いてみるといいでしょう。

両替所での両替

両替所は24時間365日オープンしているところもありますが、週末や夜間は手数料が高くなることもあります。両替するなら平日で!

市中にたくさんの両替所があると思いますので、めんどうでもいくつかを回って、一番レートがいいところを選びましょう。繁華街やショッピングモールなど、両替所が何箇所もあるようなところでは、お得な両替所には行列ができていると思いますから、レートの良し悪しの目安になりますよ!

多額の両替を一回で済ますのは避けましょう。「行列ができている両替所=お得」ではありますが、それだけ人の目も多く、両替直後にスリにあう危険も伴います。面倒でも両替は少しずつにしておきましょう。

空港での両替

空港での両替は、「空港の銀行」を除いて正直おすすめしません。アジアのマイナー通貨に関しては、「日本で両替するよりはマシ」という程度のレートと思ってください。

特に、香港の空港レートはびっくりするくらい悪いので、空港で現地通貨がどうしても必要であれば、国際クレジットカードでATMからキャッシングしたほうがいいと思います。

ホテルでの両替

現地滞在先のホテルでの両替は、深夜着などでどうしても!という時以外は止めた方が良いです。

・・・ですが、中国は別です。

中国ではレートはどこでも同じですが、どこで両替するかで「手数料」が異なります。ある程度のランク以上のホテルに宿泊していれば、手数料が無料だったり格安だったりすることも多いようです。銀行や空港での両替よりも手数料がお得なこともありますので要確認です!

小額なら「キャッシュバック」も使える

最後にオマケで両替の小技です。帰りの空港でちょっと小腹が減ったけどもう現地通貨がない、なんて時に私がやるのが、カード利用の「キャッシュバック」です。

例えば、お店で80ドルの商品を購入するときに、クレジットカードを100ドルできってもらい、差額の20ドルを現金でキャッシュバックしてもらいます。

小額であれば、わざわざ両替所を探す必要もないので便利!カード社会の欧米では割りとよく使われる方法です。

おわりに

さて、ここまで現地両替に関してお話してきました。「わー!両替で損したー!」「こっちの方がレート良かったー!」そんなバタバタも旅の醍醐味、なんて意見もあるかもしれませんが、この記事を参考に少しでもお得で有利な両替をして、旅の思い出に華を添えていただけると嬉しいです。

ボンボヤージュ!

(Photo by 著者)

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