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パスタに酒肴に!魔法のオイルサーディンの作り方

缶詰が一般的なオイルサーディンですが、家庭でも作れるってご存知ですか?

魚を開くところだけ少し手間がかかりますが、その他の作業は本当にシンプル。意外と簡単にできます。最近は、フライやかばやき用に下処理してあるいわしも売っているので、もし見かけたらそういうのを利用するのも良いでしょう。

食べ方は、オニオンスライスと一緒にカナッペにしたり、スクランブルエッグと一緒にパンにはさんだり、パスタに入れたりなどいろいろです。お酒が好きな方は白ワインと合わせても。

材料 (小さなイワシ15尾分)

  • 小さなイワシ...15尾
  • 塩、こしょう(またクレイジーソルト)...適量
  • 塩...適量
  • お好みのハーブ(ロリエ、ローズマリーなど)...適量
  • にんにく...適量
  • 鷹の爪...適量

魔法のオイルサーディンの作り方

STEP1:イワシの下準備

イワシは手開きにして、海水程度の塩水で洗います。開いたイワシの両面に塩、こしょう(または、クレイジーソルト)を振っておきます。

STEP2:ハーブ、スパイスを加熱する

フライパンににんにくの薄切りとお好みのハーブ類、鷹の爪を入れ、 少量のオリーブオイルで炒めます。香りが出たら、 ハーブ類は取り出しておきます。

STEP3:イワシを油で煮る

そこへ水気を拭いたイワシを並べて、上から魚がひたる程度のオリーブオイルを注ぎ、弱火にかけ「油で煮る」ようにします。

このとき火を強くしすぎると、揚がってしまうので注意しましょう。

STEP4:完成!

全体が白っぽく、よく火がとおったらできあがりです。ハーブ類を戻し、冷めたら保存容器に移しておきます。

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(Photo by 筆者)

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