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映像クオリティをあげよう!撮影に必要なアイテムまとめ

映像クオリティを上げるためには、自ずと必要になってくる機材がいくつかあります。

今回は、そういった撮影を一段回上に引き上げてくれるようなアイテムを紹介していきたいと思います。

本記事は、Jストリームのご協力により、2012年に執筆されたものです。

映像クオリティをあげる為のアイテム

照明(価格:2万円前後)

よりきれいな映像を撮影したいのであれば用意しましょう。

今のカメラは室内照明だけでも十分きれいに撮影できますが、照明を使うと、光量を増すことで更に明るくなり、映像や撮影対象のクリアさを増すことができます。

また、一定の角度からだけ光が当たっている状態では影が生じてしまいますが、光源を複数持っていれば、そういった影を無くすこともできます。

初めての動画制作という場合、照明選びのポイントとしては、カメラに取り付けられるタイプをおすすめします。

カメラに取り付けられるタイプなら、カメラマンが照明を兼務することができ、また、カメラに取り付けることで、演者に正面から照明を当てることができます。

マイク(価格:5,000円)

音質にこだわるのであればマイクを用意する必要があります。

カメラマイクは幅広く音を拾ってしまうため、演者の声だけを拾いたい場合には、専用のマイクを用意を用意する必要があります。

マイクは、撮影する映像のタイプによって使い分ける必要があるので、以下を参考にして選んでみてください。

  • ハンドマイク

インタビューやレポートなど、動きを挟む映像向き

  • ピンマイク(ラベリアマイク)

映像で見た際にマイクが目立たず、音声をしっかり拾いたい講演向けの映像に適している

マイクの使用者が複数名いる場合は、複数の音声入力を1つの音声として出力するポータブルのミキサーも購入する必要があります。ミキサーの入力数は3つほどあれば十分です。

音声・画像素材集(価格:1万円~2万円)

ロイヤリティフリーの素材(画像やBGMなどの音素材)を購入して、映像にBGMなどを加えることで質は格段に上がります。

おわりに

上記のアイテムを揃えれば、映像の質が上がること間違いなしです。

本記事は、「Web担当者Forum」で2012年2月8日~2月27日に連載した記事の再編集版です。

(image by 筆者)

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