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動画を撮影しよう!その前にチェックしておきたい10項目

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実際に撮影に臨む際には、細々とした備品や入念な準備が必要になります。

今回は、そういった撮影前にチェックすべき項目をリストアップして紹介していきたいと思います。

撮影前の最終チェックリストとしても参考にしてみてください。

本記事は、Jストリームのご協力により、2012年に執筆されたものです。

撮影前にチェックすべき10項目

1:機材のセッティング

ビデオカメラ、三脚、照明、マイクなど、必要な機材を収録場所に移動してセッティングしておきます。

2:電源タップ

ビデオカメラはバッテリーを使うとしても、不意の充電切れに備えましょう。

カメラ用、バッテリー充電用、照明用、パソコン用、その他予備など、電源の差込口は最低でも4~5口あるものを選ぶ必要があります。

3:シナリオ

演者用のほか、収録スタッフ全員分を用意しておき、リハーサルや本番時の打ち合わせの際に確認できるようにしておきましょう。

4:収録実施アナウンス

「何時~何時まで収録中。大きな物音は控えるようご協力ください」といった収録の旨を伝える張り紙を用意して、撮影場所の入り口に張り出しておきましょう。

収録中に大きな物音がしたり、ドアを叩く音がしたりして、撮影の妨げになるアクシデントが起こる可能性もあります。

企業などで撮影する場合は、事前にメールなどで社内へ告知しておくとさらに万全です。

5:カンペ

PowerPointなどであらかじめカンペを作成しておくと便利です。

喋る内容を箇条書きにしても、カッチリ作った原稿をそのままでもいいです。

演者のやりやすい方法で用意してあげましょう。

6:画用紙と太いペン

収録していて、急きょカンペを作成したいという状況はあり得ますので、画用紙と太いペンは用意しておくと便利です。

言い間違いをしやすい言葉を一言書いておくだけでも演者の負担はぐんと減ります。

7:時計

短く話したつもりでも、意外と長くなってしまっているものです。だいたいの時間の目安が簡単にわかるように、ストップウォッチまではなくとも秒針のついた時計やデジタルウォッチがあると便利です。

8:養生テープ

演者の立ち位置や機材の配置をマークしたり、機材のコードを固定して躓かないようにしたりするのに使います。

9:鏡

収録直前だけでなく、収録の合間にも身だしなみをチェックできるよう、鏡を用意しておくと良いでしょう。

10:水

出演者が緊張や乾燥で口が渇き、うまくしゃべれなかったり、せき込んでしまうといった状況に備えて水を用意しましょう。

おわりに

撮影前の入念なチェックがスムーズな撮影の鍵となります。是非この記事を参考にしてみてください。

本記事は、「Web担当者Forum」で2012年2月8日~2月27日に連載した記事の再編集版です。

(image by 筆者)

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