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直前に流れを確認!リハーサルで気をつけたい3つのポイント

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入念な下準備が終わり、リハーサルをむかえる段階になっても、注意すべきことは存在します。

今回は、撮影本番の直前に行う「リハーサル」における簡単な流れと気をつけたい3つのポイントを説明していきます。

本記事は、Jストリームのご協力により、2012年に執筆されたものです。

リハーサルでのポイント

リハーサルの流れ

演者に定位置についてもらい、画面の構図を確定し、音声のチェックもできたら、リハーサルを兼ねて収録してみましょう。

リハーサルをすることで、想定外の不備があればそれに気付くことができ、演者の緊張緩和にもなります。

リハーサルで気をつけたい3つのポイント

リハーサルにおいて確認すべきポイントは主に以下のようなものです。

  • 演者の話すスピード

演者の話すスピードが適切かどうか確認しましょう。

  • 「のりしろ映像」の撮影

撮影時は、後で編集が行いやすいように、使いたい映像の前後それぞれ3~5秒ほど公開映像には使わない映像を撮っておきます。

  • 目線の確認

カメラ目線で終わるような内容であるなら、あらかじめ「カット」の声がかかるまでカメラ目線をキープするようにリハーサルの段で確認しておきましょう。

おわりに

是非、リハーサルをする際に参考にしてみてください。

本記事は、「Web担当者Forum」で2012年2月8日~2月27日に連載した記事の再編集版です。

(image by 筆者)

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