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    少しだけ工夫してみよう!撮影した動画を編集する際のポイント2つ

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    動画を配信しようと思ったら、単に撮影した動画をそのまま流すよりも、編集したほうがクオリティは高くなります。

    今回は、撮影した動画を編集する作業を「つなげる」「情報を加える」の2つのポイントに分けて、それぞれの段階でのテクニックを説明していきます。

    本記事は、Jストリームのご協力により、2012年に執筆されたものです。

    編集する際の2つのポイント

    1:「つなげる」際のテクニック

    映像をつなげる作業がうまくいくかどうかは、撮影時の撮り方によってほぼ決まってしまいます。

    しかし、撮り直した時の角度が微妙に違っていて、つなぎ目が不自然になることも出てきます。

    その際は、付属機能で一度白や黒にフェードアウトさせてみたり、トランジション(場面転換エフェクト)などを使用することで効果的にごまかすことができます。

    2:「情報を加える」際のテクニック

    キャプション(字幕)入れやテロップ補足は、分かりやすさ、オフィスで音を出さずに観る視聴者への配慮として有効です。

    ネット向けの動画であるなら、テロップ入れは「文字が大きく」が基本です。

    ネット上で配信するとなると、パソコンだけではなく、携帯電話など画面の小さな端末で見られる可能性も大いにあります。

    そういった小さな画面で見る視聴者に配慮する意味で、「文字は大きく」する必要があります。

    おわりに

    動画を編集する際は是非、参考にしてみてください。

    本記事は、「Web担当者Forum」で2012年2月8日~2月27日に連載した記事の再編集版です。

    (image by 筆者)

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