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    作った動画をネットで公開!3種の配信方法

    動画制作は、撮影し、編集しただけでは終わりません。

    制作した動画を「配信」して、初めて多くの人の目に触れることになるのです。

    そこで今回は、制作した映像をWeb上に配信する3つの方法についてメリットとデメリットを踏まえながら説明します。

    本記事は、Jストリームのご協力により、2012年に執筆されたものです。

    1:YouTubeなどの無料動画配信サービスを使う

    今回はYouTubeのケースを紹介しています。

    メリット

    • 無料で動画配信を始められる
    • HD動画のアップロードも手続きを踏めば時間無制限
    • 自社・個人サイトに貼り付けるためのHTMLコードを簡単に作成できる

    デメリット

    • 企業の場合、自社サイトで動画を再生中に他社の広告が表示されることがある
    • 自社・個人サイトからYouTubeへユーザーが移動してしまう可能性がある

    2:自社・自分の所有するWebサーバーを使用

    自前のWebサーバーに動画をアップロードし、ダウンロード方式で映像を配信する方法です。

    メリット

    • 新規にサーバーを手配することなく自社・自分のサーバー環境を使える

    デメリット

    • ユーザーのローカル端末に映像データが残ってしまう
    • 動画へのアクセスが集中した際に自社・個人サイト全体の表示が重くなる
    • 企業の場合、事前に社内のサーバーやネットワークの管理者と使用容量について相談する必要がある

    3:有料の動画配信サービスを利用する

    メリット

    • 安定性が確保される
    • サポートが受けられる
    • サポートによってはYouTube同様の簡単な手順で動画配信できるようになる
    • サービスによっては動画を適切なフォーマットに変換できるサービスや詳細なアクセス解析も行える

    デメリット

    • お金がかかる
    サービスによっては月額1万円以下で利用できるものもあります。

    おわりに

    動画配信の方法を決める際に是非、参考にしてください。

    本記事は、「Web担当者Forum」で2012年2月8日~2月27日に連載した記事の再編集版です。

    (image by amanaimages)

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