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    コンロのガス代節約方法

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    毎日のお料理で使うコンロ、節約法をしっかり把握して毎日コツコツ出費を押さえていきましょう。

    小さな節約も毎日続ければ大きな節約になります。

    具体的な節約法

    火は鍋底からはみ出ないように

    鍋底からはみ出た火はすべて無駄になります。鍋底のサイズに合わせて火を調節する癖を付けましょう。

    鍋底の水分は拭いておく

    些細なことですがこれだけでお湯を沸かすのに必要な時間が短縮されます。

    蓋をする

    お湯を沸かしたり煮込み料理をするときには必ず蓋をしましょう。

    2リットルのお湯を沸かすのに蓋ありと蓋なしでは約0.4円の差があります。

    鍋に合う蓋がないというときには、100均などでどんなサイズの鍋にも合わせられる鍋蓋などが購入できますよ。

    底の広い鍋を使う

    鍋底が広いものを使うことによって短時間での調理が可能です。

    2リットルのお湯を沸かすのに鍋底の広さが20cmのものと15cmのものでは、約1円の差があります。

    例えばパスタを茹でるときに深くて大きい鍋を使わずにフライパンを使用するとよいですね。

    余熱調理を行う

    煮込み料理のときや麺を茹でるときは、ある程度加熱したあと余熱調理を行うようにすればガスを使う時間を大幅にカットすることができます。

    また、ステンレス製の鍋は熱が冷めにくい性質を持っているので、余熱調理のときにはステンレス製の鍋を使うようにしてみましょう。

    また鍋の購入を検討されている方はステンレス製のものにも注目してみてください。

    油汚れを拭き取る

    ガスコンロの中のバーナーは意外と油汚れがたまっています。2ヶ月に1回程度でよいので古い歯ブラシなどを使って掃除しましょう。

    このぐらいの頻度の掃除であればそれほど大変ではないですね。油汚れが固まっていて中々取れないときは重曹を振りかけて、濡らしたキッチンペーパーやティッシュペーパーを乗せてパックすると取れやすくなります。

    約2リットルのお湯を沸かすときに、油詰まりがあるのとないのでは約0.5円の差があります。

    おわりに

    それ程面倒ではなく、比較的簡単に実践できるものを紹介してみましたがいかがでしょうか。

    ひとつひとつは小さな節約のように感じるでしょうが、これらを組み合わせて毎日実践しているとある程度まとまった節約になります。
    さっそく今日から取り組んでみてはいかがでしょう。

    ガス料金の計算参考:東京ガス

    (Photo by 足成)
    (イラスト by 筆者)

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