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    動画コンテンツの効果を測定する主な指標7種

    動画をコンテンツとしてアップする以上、その効果を測定して、改善を重ねていく必要があります。

    PDCAを回していくためにも指標は必須です。

    そこで今回は、動画の効果を測定する際の主な指標を10種類、紹介したいと思います。

    本記事は、Jストリームのご協力により、2012年に執筆されたものです。

    動画コンテンツの効果を測定する主な指標7種

    サイトの目的や業種によって異なりますが、動画の基本的な効果測定指標には以下のようなものがあります。

    再生回数 動画コンテンツが何回クリック・再生されたかの総数
    1回あたりの平均再生時間 総再生時間÷総再生数
    再生率 再生数÷ページ閲覧数
    再生率 再生時間÷動画コンテンツの尺
    再生完了率 最後まで再生した数÷総アクセス数
    誘導キーワード 動画の参照検索キーワード
    動画のCV貢献数 動画経由のCV数/サイト全体のCVR

    その他の定性的な指標

    動画そのものにおける数値的な指標以外にも、SNSとの連携によるユーザー評価や、ユーザーの生の声などもプラスすると、より動画の効果が測りやすくなるでしょう。

    • 動画公開ページに「いいね!」ボタンを設ける
    • 動画公開ページにコメント機能を設ける
    • Twitterでの動画に関するクチコミ件数や記載内容

    おわりに

    動画の効果を測る指標を設定する際に、是非、参考にしてみてください。

    本記事は、「Web担当者Forum」で2012年2月8日~2月27日に連載した記事の再編集版です。

    (image by amanaimages)

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