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ハンカチを使って「落としたはずのコインが消えるマジック」を演じる方法

落としたはずのコインが消えるマジック

ポケットに入っているハンカチをコインにかぶせ、観客の一人に持ってもらいます。そのままグラスの上に「チャリン」とコインを落としてもらいます。しかし、あなたが魔法をかけた次の瞬間・・・ハンカチを取るとグラスからコインがなくなっているのです。

今回はそんな「落としたはずのコインが消えるマジック」をご紹介します。

用意するもの

  • ハンカチ(中が透けて見えないもの)
  • グラス
  • 糸(ハンカチと同色のものが望ましい)
  • 5円玉2枚または50円玉2枚

STEP1(事前準備)

ハンカチの中央に表面から裏面へ向けて、糸を通します。

STEP2(事前準備)

裏面へ糸が通ったら、用意したグラスの高さよりも少し長い幅をとって五円玉を結び付けます。

この結びつけた5円玉がグラスで音を鳴らし、糸に引かれてハンカチの中へ消えます。

STEP3(演技開始)

お客さんに5円玉に怪しい所がないか確認してもらいます。

この時、5円玉はお客さんの手の中とハンカチの中にあります。

STEP4

確認してもらった5円玉を持ちハンカチの中に手を入れます。お客さんから渡された5円玉を入れる手と反対の手でハンカチの中の5円玉を掴みます。

ハンカチの中の5円玉を掴んでいるよう、見えないよう周囲のハンカチを多めに持つのがポイントです。

STEP5

ハンカチへお客さんの5円玉を入れ、つまんでいる反対の手で掴んでいる5円玉へ近づけます。ここで、ハンカチの中でお客さんの5円玉を反対の手に渡す「ふり」をします。渡す「ふり」をしたら、そのまま5円玉を持ったままハンカチと手の間にお客さんの5円玉を隠しておきます。

STEP6への流れの中で糸についていない5円玉をポケットに隠してしまいましょう。

STEP6

糸でつけてある5円玉が中に入っている事を確認してもらうため、お客さんにつまんでもらいます。「中に入ってますね?」と確認しながら、グラスの上にハンカチを持ってきます。

STEP7

グラスをハンカチの中央に持ってきたら、お客さんに持っている5円玉を落としてもらいます。

STEP8

「グラスに入りましたね?」と音がした事を確認したら、ハンカチを垂直に持ちあげます。

すると、あら不思議。落としたはずのコインがなくなっているではないですか?

おわりに

準備と少しの練習が必要なマジックですが、習得出来れば、外出先のグラスなどでも演じることのできるマジックです。お客さんの体でもって「消える瞬間」を体感する事ができるので、上手に演じると大人も不思議そうにします。

借りた5円玉と外出先のグラスを使って演じると一層不思議さが増します。
CHECK:最後にポケットからしまっておいた5円玉を出すと「瞬間移動」をしたような演技になります。

(Photo by 著者)

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