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    忘れてはいけない!!引越しの時の住所転送の方法

    引越しをするときに後回しになってしまうのが、新しい住所への転送手続きです。

    忘れがちですが、転送手続きを忘れると郵便物が届かずに困ることになりますよね。そうならない為に、引越し時の住所転送の手続き手順を紹介します。

    こちらの記事は2012年9月に書かれたものです。

    転居届けの提出方法

    郵便局の転送サービスを利用します。転居から1年間、新住所に無料で転送してくれます。

    最寄りの郵便局で、転居届けに必要な書類をもらい、窓口に提出するか、窓口に行けない方は郵便ポストに投函します。

    いつ頃手続きをするのか

    転居届けを提出してから登録されるまでに、3~7日ほどかかりますので、最低でも引越しの1週間前には手続きをしましょう。

    転居届けが遅れると、引越しをした後、登録されるまでに届いた郵便物が転送されない可能性がありますので十分に気をつけて下さい。忘れた方は、気付いた時点で速やかに行って下さい。

    手続きに必要な書類・手続き方法

    転出届の方法によって必要な書類が異なります。それぞれの方法で必要な書類、手続き方法を紹介します。

    窓口で提出をする場合

    • 本人確認ができる、運転免許証や健康保険証

    • 旧住所が確認出来るもの

    旧住所の記載されている免許証など、旧住所が確認できるものを用意しておきましょう。住民票などでもわかります。

    STEP1:書類をそろえてから窓口へ

    必要書類を全て揃えてから、郵便局の窓口に提出します。転居届など記入漏れがないか確認をしてもらいます。

    STEP2:本人確認・住所確認を行う

    本人で間違いないか、免許証などでの確認を行います。旧住所、新住所確認も用意している免許証や書類などで間違いがないか確認してもらいます。

    STEP3:確認ができたら終了

    全ての確認がとれたら終了です。後は転送開始を待つだけです。窓口で行う場合はしっかりと確認してもらえるので、間違いがありません。

    本人が出来ずに代理人が行った場合や、旧住所の確認がとれなかった場合には、郵便局員が旧住所に訪問し確認をする場合があります。

    ポスト投函の場合

    窓口に行けない方は、ポスト投函でも行えます。著者は仕事がありますので、平日に窓口に行けない為この方法をよく利用します。

    • 転居届けのはがき

    郵便局の窓口でもらえます。事前に用意し必要事項に記入しておきます。

    STEP1:事前にはがきを用意し記入する

    記入漏れがないかしっかりと確認し、記入例に従って記入して下さい。

    STEP2:ポストに投函する

    切手を貼らずにポストに投函します。これで終了ですが、ポスト投函の場合は、郵便局員による確認が出来ていませんので、記入漏れなど不備があった場合には再記入の可能性があります。

    おわりに

    引っ越しでの転送届の手続方法を説明しました。

    引越し時は、荷物の整理から引越し業者の手配など、引越し準備でやることが沢山あって忙しいものです。転送手続きを忘れない為にも、早めに手続きを済まして下さいね。

    (Photo by http://www.ashinari.com/2012/03/21-359779.php)

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