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ハムスターを飼う際に使用してはいけないケージ

使ってはいけないハムスターのケージをご存知ですか?
使ってしまうと、不正咬合、骨折、ストレスからの病気などになってしまうハムスターがほとんどです。
そして、一生安心出来ないので、飼い主に最高に慣れてくれることは難しいと言えるケージです。

こんなケージを使っていませんか?

大丈夫だろうと思った方は一度以下の質問に答えてみてください

(ジャンガリアンハムスター)
Q、60cm以上の面積はありますか?
Q、二階建てのケージですか?
Q、金網があるケージですか?

(ゴールデンハムスター)

Q、70cm(80cm)以上の面積はありますか?
Q、二階建てのケージですか?
Q、金網があるケージですか?

この質問の答えが
Q、◯
Q、×
Q、×
ではないと使用してはいけません。

大きさが60cm、70cm以上...?金網がない...?

「そんなケージは見たことない!」という方が多いでしょう。

なぜなら、日本のケージは全てハムスターに適しているケージではないからです!

高さがあるケージを使用すると...

ハムスターの体を見てみますと、登ることはできるのですが、降りる事ができない体です。
野生でも上下運動は必要ないので、できない体なんですね。
だから、二階建てのようなケージは昇り降りをするたびに体に負担がかかり、ストレスもたまります。

→だから高さがある二階建てのようなケージはいけません

使用すると...

落ちて骨折などになり、動かせない足や手をハムスターが齧り落とす、腐敗するなどの可能性もあります。
折れどころが悪いと、骨が皮膚から突き出たり臓器に刺さります。
頭をぶつけてしまうと目が飛び出たり、死んでしまいます。

金網があるケージを使用すると...

金網があるケージは必ずと言ってもいいほど齧ります。
なぜだかわかりませんが齧ります。ハムスターにしつけなんて無理なので、ずっと齧ります。
歯を削る働きはなく、無理な力が加わる事になるので歯が折れたり曲がります。

→だから金網があってはいけません

使用すると...

噛んで歯が曲がり、頬や舌に刺さります。刺さらなくても曲がってしまえば何も食べれなくなります。
気づきにくいので飢えと痛みで死んでしまいます...
治療法は病院に行くのみです。
あとは、金網に手足が引っかかって骨折や齧り落とすこともあります。

市販のケージを使用すると...

市販のケージには広さが全くたりません。広さが足りないという事はハムスターは安心出来ません。
安心出来なくて心に余裕も何もないので、飼い主との友好関係は築けても、最高に慣れることはありません。
また、ストレスの原因にもなります。
散歩をしたって、無駄ですし、回しぐるまとケージの広さとの意味も違います。

→だから、市販のケージは狭すぎるのです

使用すると...

  • 飼い主に最高に慣れない
  • ストレスの大きな原因に
  • 結果、長生きすることもできなくなる
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