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動画へ集客するには?動画SEO(VSEO)の考え方とやり方

動画を公開しただけではなかなかユーザーに見てもらうことができません。Webサイトもそうですが、動画を見てもらうためには、ユーザーが辿りつきやすくする導線対策が重要です。

そこで今回は、「動画SEO(VSEO)」の基本的な考え方について説明したいと思います。

本記事は、Jストリームのご協力により、2012年に執筆されたものです。

「動画SEO(VSEO)」とは

動画SEOとは、動画コンテンツの検索エンジン最適化のことです。

もう少し詳しく言うと、動画の内容や所在といった情報をサイト側から検索エンジンに対して認識させることで、検索エンジンへの動画のインデックス化を促すことを指します。

そして、動画検索結果やユニバーサル検索結果において、通常のHTMLページだけでなく、自社の動画コンテンツも掲出されるようにして、検索からの集客機会の増加を目指すのです。

ちなみに、「VSEO」とは、「Video Search Engine Optimization」の略です。

動画SEOの基本的な考え方と3つの方法

なぜ動画SEOが必要?

動画SEOの基本的な考え方は、Webページにおける通常のSEOと同じですが、一つ注意しなくてはいけないのが、動画コンテンツは通常のWebページに比べてインデックス化されにくいということです。

というのも、検索クローラーは、動画コンテンツの中味や動画の目的を識別することができないのです。

そのため、動画SEOの実施には、動画コンテンツの情報を検索エンジンに対して伝えることが不可欠になります。

動画SEOに欠かせない対応方法

動画の内容を検索エンジンへ伝えるためには、具体的に以下のような手段があります。

  • 動画サイトマップを作成し、Googleへ登録する
  • 動画サイトマップを自動的に生成できるサービスを利用し作成、登録する
  • mRSSフィードを生成して、サーバー上に設置しておく

このような方法を用いて、検索クローラーに動画の内容を正しく伝えることが重要です。

動画への集客導線を引き、より動画を見られるようにしましょう。

おわりに

動画への導線対策にお悩みの方は是非、参考にしてみてください。

本記事は、「Web担当者Forum」で2012年2月8日~2月27日に連載した記事の再編集版です。

(image by 筆者)

(image by amanaimages)

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