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    ホノルルで方角を知るための4つの現地語

    世界には、京都の「上ル下ル」のように現地で方角を示す独特の言葉が存在しています。ここではハワイ旅行に役立つ、ホノルルで方角を知るための4つの現地語をご紹介します。

    ホノルル以外の地域では同じ言葉でも方角が異なる場合がありますのでご注意下さい。

    1:Diamond Head=ダイアモンド・ヘッド(東)

    ホノルル市の東側にあるダイアモンド・ヘッドはホノルルのどこにいても見つけることができるランドマークです。ワイキキから見て、ダイアモンド・ヘッド側=東側と覚えておくととても便利です。

    ワイキキのダイアモンド・ヘッド側には、カピオラニ公園やホノルル動物園、カイマナビーチなどの観光地が集中しています。

    2:Ewa=エヴァ(西)

    ホノルルの西側はハワイ語でエヴァと言います。ホノルルでは西側を指す時に日常的に使われます。

    ワイキキから夕日を眺める時の方角がエヴァ(西)です。

    3:Makai=マカイ(海側、南)

    makaiとはハワイ語で海側を意味します。ワイキキのビーチはオアフ島の南岸に位置しているので、マカイ=南を指します。

    アラモアナ・ショッピングセンターの海側には「マカイ・マーケット」というフードコートがあります。座席数も多く、ランチやディナーの他ショッピングの休憩にもとても便利です。

    4:Mauka=マウカ(山側、北)

    maukaはハワイ語で山側を意味します。ワイキキやアラモアナ・ビーチから振り返って山側がマウカ、になります。

    雨が降ったあとのマウカにはよく虹がかかります。

    おわりに

    ホノルルのロコなら誰でも普段から使っている4つの現地語。。旅行中お店の位置を尋ねる時に「マウカ?マカイ?」と言ってみるだけで、ハワイがぐっと身近に感じられて楽しくなると思います。ハワイ旅行の際に是非一度活用してみてください。

    ホノルルでは、東=ダイアモンド・ヘッド、西=エヴァ、南=マカイ、北=マウカと覚えておきましょう。 
    ハワイ語については、こちらの本が参考になります。
    『New Pocket Hawaiian Dictionary: With a Concise Grammar and Given Names in Hawaiian』/Amazon

    (image by 筆者)

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