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入試のときはどうすれば?冬場の学校での寒さ対策

最近は冷暖房完備という学校も増えてきました。しかし、制服のある学校では女子は大抵スカートですから「足が冷える。」なんてこともあると思います。

筆者はお腹が弱いので寒さ対策には神経を尖らせてました。筆者の実践をもとに冬、少しでもあったかく過ごせるような方法を伝授します。

必要なものと使い方

  • カイロ
  • ひざかけ

他に登校の際にマフラーやコート、手袋、耳あてをするとだいぶ変わります。しかし、室内では防寒具は脱ぐのが基本です。

以下、カイロとひざかけの2点セットをどのように使うか説明します。

カイロ

手を暖めるのに有効ですね。手がかじかんでると鉛筆も思うように動かせません。授業中カイロを握るわけにもいきませんから、休み時間握ってましょう。

また貼るカイロを背中やお腹に貼ると多少なりとも全身が暖まります。下着の上、あるいはワイシャツの上に貼りましょう。ババシャツと違って暑くなってもすぐ剥がせるので便利です。剥がした後もあったかさが持続するので大丈夫ですよ。

登校時間が1時間~2時間なら登校中は貼って学校に着いたら剥がすというのがオススメです。

ひざかけ

筆者はお腹を冷やさないようにお腹や脚を巻くようにして使ってました。これをしたおかげで、筆者はお腹を冷やしてお手洗いへ…ということが減りました。

お腹の弱い人やストッキングだけでは脚が寒いという人にオススメです。ひざかけでは心もとない人は座布団も使うといいですよ。

実践の際の注意

入試の際、カイロはともかくひざかけを使用するときは試験監督にその旨を伝えましょう。ほとんどの場合すんなりと「いいですよ」と言われますが、時々、ひざかけをチェックされる場合があります。どちらにせよ「大丈夫ですよ」と言われますが、「チェックされた…」と驚かないようにしてくださいね。

入試要項にも防寒具の指示は書いてありますから読んでおきましょう。「〇〇を使ってもよい」「試験監督に申し出ること。」などが書いてありますよ。ただ、ひざかけに言及したものは少ない気がします。

おわりに

いかがでしたか?「明日からやろう!」と思ってくれたなら嬉しいです。

校則などにも注意して、冬も楽しい学校生活を送ってくださいね。

(Photo by http://www.ashinari.com/2011/11/20-353066.php

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