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学生必見!バイト代を上手に貯金する方法

サークルに遊びに…。あっという間にバイト代ってなくなってしまいますよね。筆者もそうですが「授業でそんなにバイト入れられない。」という人はあまり稼げないものです。また研修期間は研修給となってしまうのでしばらくは時給が低いなんてこともあります。

ここでは筆者がやっていることや筆者の考えをもとにバイト代の上手な貯金方法をお伝えします!

ポイント1:それは本当に必要なこと?

様々な人付き合いの中で少ないバイト代をやりくりするには残念ながら必要なものに絞るしかありません。筆者の場合以下の3つの基準で参加するものを選んでます。

  • 絶対行きたいもの(合宿など)
  • 自分にとってプラスになるもの(勉強会、ボランティアなど)
  • 行きたいものでなおかつ出費が大きくないもの(食事など)

「飲み会とか付き合い大事じゃん。」と言われそうですが、飲み会は1回あたりの出費が2000~3000円と結構痛いですよね。筆者は上の基準+節目のとき参加します。サークルの性格にもよりますが、追いコンといった節目のときに出ていればお互い気まずくないですよね。これもサークルによりますが、普段からサークルの活動に参加しているなら飲み会に出ないくらいで冷たい目で見られることはありません。

また「行きたいけど今月はカラオケとボウリングがあるしなあ…。ピンチ…。」というときはその中で優先順位をつけます。

これらを実践すると出費が減りますよ。

基準を定め優先順位をつけましょう。

ポイント2:目標を決める

例えば「合宿行きたい!合宿代に約3万必要だな。だから月〇万はためなきゃ。」と思ったらそれに向けて貯金します。具体的には、ポイント1で挙げたことを実践し、〇万には絶対手を付けないことです。

この方法は合宿といった短期目標だけでなく、「3年になったら留学する。」といった長期目標にも使えます。

目標が貯金を呼びます。

ポイント3:引き出す?引き出さない?

やっと入ったバイト代、あなたは引き出しますか?

一般的には使う額は引き出して残りはそのままにしておいた方が貯金できると言われます。確かに全額引き出して手元にあるとついつい無駄遣いしそうですね。筆者も基本的に使うときに使う分しか引き出しません。

しかし、現金はコンビニなどでいつでも引き出せるので、ついお金を引き出してしまう人もいるかと思います。そんな人にオススメなのが以下の方法です。

あらかじめ現金を引き出して管理をする

筆者はある時期日払いで現金支給のアルバイトをしたことがあります。バイト後に自分が働いた分のお金を差し出されて「大事に使おう。」と思ったのです。ですから、引き出して自分の目に見えるようにするというのもアリだと思います。「この大事なお金をいかに有効に使うか。」と考えるようになります。

ここでも引き出したお金を数えて「合宿に何万必要だから月〇万円はためる。」と決めます。封筒に「合宿代」と書いて〇万円を毎月入れておくといいでしょう。

口座に入れておくと実体がないのでカードと同じでついつい使いそうですよね。そういった意味でも自分の目に見えるようにするというのは有効ですよ。

口座にお金を入れておく際は「今口座にいくらあるか。」を常に頭に入れておきましょう。

ポイント4:毎日レシートを確認

まめな人は家計簿を続けられるでしょうが、そうでない方は毎日レシートを見ましょう。

買い物をした際にレシートを必ずもらっておきます。そして、帰宅後それを捨てるときにレシートであなたの支出を確認します。「今日これだけ使ったんだ…。」と認識するのです。

すると、例えば「おやつを買うのもやめようかな。」と見直しできます。100円のおやつも毎日買ったら月約3000円です。コツコツ毎日の出費を見直しましょう。

また、レシートは財布にしまっておいて捨てるときに、財布の中の金額も数えましょう。今自分はいくらの現金があるか確認するのは大切ですよ。

毎日の出費と所持金を確認しましょう。

おわりに

サークルやバイトの状況は人それぞれなので、上の方法を踏まえてあなたなりの貯金術を確立していってくださいね。また学生時代は自己投資が重要と言われてます。貯金だけでなく自分のために上手に使えるといいですね。

(Photo by http://www.ashinari.com/2012/02/14-357685.php

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