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沈黙とサヨナラ!あまり親しくない相手との会話を続けるコツ

あまり親しくない人と、急に2人きりになってしまった。年代も性別も違うし、どうしよう……。

そんな状況に陥ったことは、誰しもあるのではないでしょうか。

気まずいな、はやくこの時間が終われ!とだけ祈って過ごすのは勿体無いです。その人と仲良くなれるよう、会話を引き出していきましょう!

相手の得意分野を見つける

話相手が何かにこだわっている点、ひそかに自慢に思っていること見つけてみましょう。

スーツがブランド物だったりシンプルだけど可愛いピアスをつけていたりするなら、「お洒落ですよね」から入りましょう。そこからどんなお店で買い物をするのか、これからの季節に何を買い足すか、などに話を広げていってください。好きなものの話なら、皆饒舌になりますよ。合間合間に質問を挟んで、気持ちよく話させてあげて下さい。

ファッションではなくとも、例えば学歴自慢さんなら大学時代や受験の苦労話など、ひきだしはいくつもあるはずです。

お互いの共通点の話

会話する必要がある以上、全くの他人ではないのですから、なにか共通点をみつけてそれを広げていきましょう。出身地、趣味、同じ会社の人であればランチの話題などでもいいです。

共通点を見つけたら、そこを掘り下げていきましょう。人は自分と共通項の多い人間に好感や親しみを持つらしいので、無理にでも共通項を見出しましょう。

あまり望ましくない話題

逆に振ってはいけない話題は以下の項目です。

  • 宗教、政治など個人の思想に踏み入る話題
  • (特に異性間での)恋人の有無の質問
  • 自分の嫌いな物、人の話

相手が同性で、しかも年も近ければ恋人の話題で盛り上がれるかもしれません。恋人はいないと答えられても、「本当に?モテそうなのに」などと相手を褒めて話させることできます。

ただ異性間の場合は相手に「もしかして狙われてるのかな」などと警戒されてしまう恐れがある上、下手したらセクハラと捉えられません。特に二十代後半から三十代の女性に関しては、なるべく聞かないのが正解です。

向こうが「恋人いないんですよ」と言ってきたら、「そうなんだ。素敵な人だから当然いるのかと思ってた」などと言ってあげるのがスマートです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。もしも沈黙が続いてしまっても、恐れることはありません。

会話がなくても笑顔を絶やさず、「あなたとの時間は苦痛ではないですよ」のサインを送ってさえいれば、関係が悪化することはまずありません。

この記事を読んだあなたがの楽しい会話のお手伝いができていれば幸いです。

(photo by 足成)

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