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大学のレポートを上手く書くための5つのコツ

はじめに

大学で書くレポート。よいレポートを書いて、よい評価をもらいたいですよね。

今回は、私の経験や、実際に大学教授から教えていただいたことをもとに、コツをご紹介します。

よいレポートを書くための5つのコツ

ポイント1: 全く異なる意見が書かれた本を両方読もう

例えば、ゆとり教育についてのレポートを書く場合、「ゆとり教育は失敗だった」ということが書かれている本と、「ゆとり教育は成功だった」ということが書かれている本を両方読むのです。

そうすることによって、おのずと自分の立場が見えてくるでしょう。引用文ではなく、自分の意見を書くことができます。

ポイント2: コピペは厳禁

大学教授は、本当に大量のレポートや論文を読んでいます。ですので、コピペした文や人のまねをして書いた文は、すぐに分かるのだそうです。

同じ文章の人が2人いて、コピペだとバレて失格になった人もいるそうです。もし引用する場合は必ず参考文献を記載しましょう。

ポイント3: 難しく書こうとしない

難しい言い回しをしようとしないでください。簡単なことを難しく書こうとしてはいけません。

難しいことを簡単に、わかりやすく書くことが大切です。

ポイント4: 頭でっかちにならないよう注意

字数の多いレポートを書くとき「とにかく字数を稼がなければ!」と、最初の段落である「はじめに」の部分をたくさん書いたり、最初のほうを細かくたくさん書いてしまいがちです。

そして、レポートの展開部分や最後の結論など一番大切な部分が薄い内容になってしまうのです。これではよいレポートとはいえません。一番の盛りあがり部分はどこなのか考えて、バランスのよいレポートを書きましょう。

ポイント5: まずはしっかりと勉強することが一番の近道

めんどくさいレポート…。なんとか適当に済ませてしまいたいと思うかも知れません。インターネットで使えそうな文章を探して、コピペして・・・そんなことをやるよりも、自分で勉強して、自分の力で書いた方が、早いのです。きっとよい評価がもらえます。

せっかくレポートを書くのですから、書き終わった時にちゃんと知識を吸収して、ひとつ成長していたいものです。

おわりに

レポートを書くために本や論文を読んで勉強し、知識を吸収したおかげで、就職活動の討論で役立った!なんてことはよくあります。

きっと将来役に立ちますから、一生懸命レポートを書きましょうね。

(Photo by http://www.ashinari.com/2012/04/10-360608.php?category=59

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