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カーネーションを長持ちさせるには…簡単にできる4つのポイント

母の日のプレゼントの定番といえばカーネーションですよね。贈り物をしてくれたその気持ちが嬉しくて、できるだけ長く飾っておきたいと思うことはありませんか?

そこで、少しでも花の寿命を延ばして長持ちさせるためのポイントをご紹介します。

カーネーションを長持ちさせるポイント

  • ポイント1:花瓶・水を清潔にする
  • ポイント2:涼しい場所に置く
  • ポイント3:毎日茎をチェックする
  • ポイント4:切り花延命剤を利用する

1:花瓶・水を清潔に!

これは基本中の基本ですよね。1日に1回は水の交換をするよう心がけましょう。その際、簡単でもいいので花瓶もさっと洗うと清潔でより良いですね。

2:涼しい場所に置く

直射日光ががんがんにあたる場所や、エアコンの風が当たるような場所に置くと、お花はしおれやすくなります。

なるべく涼しい、直射日光の当たらない場所に置くようにしましょう。

3:毎日、茎のチェックを!

水を交換する際に、できれば毎日茎を切ってあげると、水を吸い込む力が保たれるのでお花も長持ちします。

断面が大きくなるよう、お花屋さんでやっているように、茎を斜めにカットしてくださいね。

その際、水の中につけながらやらないと空気が入ってしまうので、水につけながらカットした方が良いですよ。

4:切り花延命剤を利用する

最近、ホームセンター等でもよくみかける「切り花延命剤」を利用すると、さらに長持ち効果が期待できます。

延命剤の代用品

延命剤とは、「お水の殺菌+お花へ栄養を与える」という目的を果たすために花瓶の水に加える物ですが、家にあるもので代用することも可能です。

殺菌剤の代用として

  • 中性洗剤なら4~5滴
  • 漂白剤なら2~3滴

栄養剤の代用として

  • 砂糖、小さじ半分程度

を水に加えておくと延命剤の代替となるようです。

延命剤を入れても、1日1回の水の交換は必ずしてくださいね!

おわりに

お花を長持ちさせるには基本の3つのポイントを押さえた上で、4つめのポイントである延命剤を利用するのがベストです。

基本さえ押さえておけば充分にお花を長く楽しめるので、ぜひ試してみてくださいね!

(image by 足成)

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