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簡単で安上がりな家庭菜園の土の作り方

紹介する家庭菜園の土の作り方で作った土で、今年も大きくて元気なオクラがたくさん育ちました。

用意するもの

  • スコップ
  • 米ぬか
  • 料理で残った野菜の切れ端など

米ぬかについて

農協などに設置されている精米所で自由に無料で貰うことができ、蓋つきのポリバケツやビニール袋などに入れて持って帰ってきます。

料理で残った野菜の切れ端など

料理時に出てしまう野菜の切れ端や果物の皮を、1~2cmサイズにカットしたものです。火を通す前の生野菜ならどんな野菜でもOKです。キャベツの芯のように硬いモノはなるべく薄くカットするか、小さくカットした方がよいです。今回は約200gぐらいを用意しました。

家庭菜園の土の作り方

STEP1:家庭菜園用の土に野菜を投入

この画像の土は8月まできゅうりを育てていた土です。

軽く穴を掘り野菜の切れ端(約200g)を投入します。

STEP2:米ぬかを投入

野菜の切れ端を投入したところに、米ぬかをスコップ1杯投入します。米ぬかの投入量はあまり几帳面になることはなく、投入する野菜の切れ端にまんべんなく行きわたればよいです。

軽く野菜の切れ端と米ぬかを混ぜ合わせます。

STEP3:全体を混ぜ合わせる

さらに土、野菜の切れ端、米ぬかをざっくりと混ぜ合わせます。

STEP4:土の蓋をする

STEP1で軽く穴を掘っていますので、今度は土を戻すように、土、野菜の切れ端、米ぬかを混ぜ合わせた上に、土を被せます。

この状態で、夏は1ヶ月、春、秋は2~3ヶ月、冬は3~4ヶ月ぐらいで野菜の切れ端は土の中で分解されてなくなっています。

STEP5:出来上がり

健康な土の証でもあるミミズがたくさんいます。苦手な方もいると思いますので、ちょっと見えにくく画像処理がしてあります。

完成した土に野菜の苗を植える前には、野菜の苗を植える基本通りに、石灰で消毒をして、元肥を施してくださいね。

おわりに

使い終わった土を次のシーズンに使えるように土づくりをしておきたいのですが、夏や冬の暑さや寒さで外での作業がちょっと億劫になります。

この方法なら、穴を掘って、材料を入れで埋め戻すだけなので、作業時間は1分で済むので、その作業も苦になることなく続けられます。

おかげで毎シーズン、いろんな野菜が元気に育っています。

(image by 筆者)

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