\ フォローしてね /

冷たくなってもおいしい!里芋の煮物の作り方

このレシピについて

作ったその日は温かく頂き、翌日からは冷蔵庫から出したそのままの冷たい状態で頂いても美味しい、我が家定番の里芋の煮物です。

さっそく、作り方をご紹介します。

用意するもの

材料

  • 里芋 (400~500g)
  • だし汁 (2カップ)冷たいモノ
  • しょう油 (大4)
  • 酒 (大1)
  • 砂糖 (大3)
  • はちみつ (大1)
沸騰していない状態から里芋を煮ますので、だし汁は冷たいモノを用意してください

いつもの里芋煮の作り方

STEP1:里芋の下準備をします。

里芋は皮をむいて一口大にカットします。

STEP2:煮汁を作ります。

温めていない冷たいだし汁に、しょう油、酒、砂糖、はちみつを入れ、混ぜ合わせます。

だし汁は水2カップに市販のだしの素を小さじ2を溶いて使いましょう。ちなみに筆者宅ではいつも作り置きしている冷めた状態のだし汁を使っています。

STEP3:里芋を煮込みます。

皮をむいて1口大にカットした里芋を鍋に入れ、次に合わせておいた煮汁を入れ、蓋をして極弱火で20~30分ほど里芋に火が通るまで煮込みます。

里芋に火が通り、火を止めてから10~15分ほどは蓋を取らずに、そのままの状態にしておきます。余熱で煮崩れすることなく温められて、さらに柔らかくなります。

蓋をしているとすぐ沸騰して噴出していしまいます。噴出さないように目は離さないか、タイマーなどを使い噴きこぼれないよう気を付けてください。

STEP4:完成です。

はちみつを入れることで、ちょっと深い味になります。でもはちみつがない時は砂糖(大4)で作っています。

おわりに

家族の好みで甘い味付けになっています。

(Photo by 著者)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。