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    一眼レフカメラを使いこなそう!ママのための運動会撮影術!

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    やってきました子どもの一大イベント運動会!このために一眼レフカメラを買ったという方も多いと思います。今回は運動会でかわいい写真を撮るためにぜひ知っておきたい撮影ポイントをご紹介します!

    運動会撮影術!

    まず…事前に撮影の練習をしてから臨むように!

    運動会当日慌てないためにも、時間のある休日に公園などで実際に子どもの写真を撮ってみましょう。リハーサルしに行こう!と言えばきっと子どもも喜んで撮影会に付き合ってくれますよね。

    筆者は、標準キットに付いているズームレンズを使いました。お手持ちの望遠レンズで練習してみてください。

    ポイント1 リレーやかけっこでの撮影

    いきなり目玉種目ですが、やはりぜひ成功させたい1枚です。事前練習では連写機能に慣れておきましょう。ダイヤルはスポーツモードでOKです。

    • 事前練習ではゴールを決め、実際に子どもに走ってもらいます。
    • 当日を想定して離れた場所からズームで連写写真を撮る練習をします。
    • ゴールの手前少し斜め付近がオススメですが、真正面から右から左からと色々な角度を試してみましょう。
    • 立ったまま撮るだけでなく、しゃがんで子ども目線で撮影すると迫力ある写真がとれるはずです。
    三脚や一脚を使えばよりブレにくいですが、当日は走り回ることが多く、邪魔になりがちです。手持ち撮影でも腕と脇をしっかりしめ、なるべくブレないよう心がけましょう。

    ポイント2 待機時間は笑顔を撮るシャッターチャンス!

    運動会の出し物は色々あり、子ども達は待機時間も結構あります。そんな時こそ絶好のシャッターチャンス!先生に指示されてその場から動けないこともあり『がんばってね!もうすぐお昼だよー』などと話しかければ子どもの最高の笑顔が撮れるかもしれません。

    後ろをぼかすために少し離れた位置から最大限にズームして撮りましょう。

    ポイント3 撮影場所は逆光を避ける

    撮影場所を選ぶ際ただ子どもに近い場所を選ぶだけでなく太陽の真正面から、つまり逆光の位置はなるべく避けましょう。子どもの顔がどうしても暗く写ってしまいます。太陽が横にある位置がベストです。場所取りは大変ですが少し気をつけるだけで出来上がりの写真の明るさに差が出ます。

    あとは忘れがちですが、運動会の垂れ幕や入場アーチなど、雰囲気が伝わる装飾類も撮っておくと後から記念になりますよ。

    おわりに

    一年の一大イベントだけに緊張してしまいますが、当日はママも笑顔で専属カメラマンを大いに楽しみ、素敵な写真が撮れるようがんばりましょうね!

    (photo by 足成)

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