1. 暮らし
    2. 立場別!結婚祝い金の金額相場まとめ

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    立場別!結婚祝い金の金額相場まとめ

    結婚式に招待されたとき、誰もがすぐに頭をよぎってしまうのが、ご祝儀。祝い金をいくら包むのがマナーなのでしょうか。もちろん、結婚祝いは気持ちを包むものなので、決まった金額はありません。

    そこで、今回は、新郎新婦とのそれぞれの立場で違う結婚祝いの相場を、筆者の体験等も交えてお伝えできればと思います。

    新郎新婦との立場別の相場

    家族(兄弟、姉妹、甥、姪、孫など)

    5〜10万円ぐらいが相場です。

    親族(いとこ、その他親戚)

    3〜10万円です。

    上司、取引先

    3〜5万円です。

    部下、その他

    2〜3万円です。

    あくまで相場です。この範囲内でなくてはならないわけではありません。立場に応じて、金額は選定しましょう。
    :連名の場合はその金額から1.5倍〜2倍したものが相場です。結婚式に出席しない場合は、だいたい上記の半額ぐらいにしましょう。

    両親からの相場

    両親からの祝い金はゼロという家庭も珍しくないようですが、相場は100万円程度で、親の収入と子供の収入のバランス等で変わってきます。親は無理をせず、これぐらいならという範囲で送りましょう。

    筆者の最近の3つのパターン

    高校の同級生:3万円

    お祝い金は、割り切れる数字はよくないので、3万円にしました。

    会社の上司:5万円

    こちらは部下なので、3万円程度でもよかったのですが、結婚式場や披露宴会場が豪華で有名なところだったので、食事代も高いであろうと思い、金額をアップしました。

    結婚祝い金は、披露宴などでのお食事代と祝いの気持ちがこもったものです。なので、食事代が高そうだと少し上げる必要があります。

    いとこ:7万円

    この日は、嫁と出ていたので、連名で嫁と私の2人分を出しました。

    さいごに

    結婚の祝い金は、あくまで気持ちを包むものであることを忘れずに、立場や地域、会社、収入でも内容は変わってきます。金額の相場を頭に入れたうえで、無理をせずあなたに合ったご祝儀を贈りましょう。

    (photo by 足成)

    このライフレシピを書いた人