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卓球バーの特徴は?初心者でも楽しむポイント

バーと聞くと、あまり慣れていない方は、「一見さんは行きずらそう」「敷居が高そう」と思われるかもしれません。しかし現代では、本当に様々な形態があります。バーの雰囲気や特徴も様々です。

そこで、これからバーに行ってみようという方のために様々な形態のバーの楽しみ方をご紹介したいと思います。

今回は、卓球バーに関して、特徴や楽しみ方をご紹介できればと思います。

卓球バーの特徴

こんな時に向いている

  • 友人、同僚と ★★★★★
  • デート    ★★★★
  • 接待     ★★★
  • 宴会     ★★★
  • 家族、子供と ★★★
  • 一人で    ★★★

卓球バーとは

ピンポンバーとも呼ばれていて、名前から想像いただけるとおり、卓球ができるバーです。ただ、よく卓球場に飲むところが付いていると思われる方が多いのですが、逆と思っていただいたほうがいいです。バーに卓球台がほとんどの店で1台置いてある。という形です。プールバーやアミューズメントバーとして、ダーツやビリヤード等と一緒に置いてある店もあります。

卓球台を使用するのにお金をとっていなく、全体的に少し飲み物等が高めなのが特徴です。あと、まだそんなに普及はしていなく、都会にチェーン展開している店ぐらいしか有名なところはないです。

卓球の簡単なルール

各ゲーム11点先取で、10対10になったときのみ先に2点差をつけたほうの勝ちになります。サービスは、2点ずつで交代し、10対10の場合は、1点ずつで交代します。サービスの時は、自分側のコートに1回、相手側のコートに1回バウンドさせなくてはいけません。

サービスの玉を打ち返すのと、それ以降の玉を打ち返すのをレシーブというのですが、レシーブは、相手側のコートにバウンドさせなくてはいけません。

卓球バーの楽しみ方

店員さんも卓球に参加してくれる

卓球バーは1人で行った場合や奇数で行った場合、店員さんも忙しくなければ一緒にしてくれることがあります。筆者自身、何店舗か行ったことがありますが、相手をしてもらいました。

個人経営のお店であれば「勝ったら自分たちのドリンクを無料にしてもらう」「負けたら店員さんにドリンクをおごる」などが可能な場合があります。すると、なお仲良くなれます。

クラブチーム感覚で通う

上記でも書きましたが、店員さんとはすぐ仲良くなれます。一回、店員さんと仲良くなってしまえば、1人で来ている常連さんと仲良くなるのには時間は全然かかりません。仲良くなれば、卓球の対戦相手になってくれると思いますので、対戦相手がいると通うのも楽しくなります。

そのうち、マイラケット等を持参してもいいかもしれません。

あくまで楽しむ場所ですので燃えすぎないようにしましょう

おわりに

筆者も数回しか行ったことないのですが、その時は上司と行きました。上司も喜んでいたようです。筆者としても、上司と行った卓球バーがちょうど3軒目で話す内容もなかったのでちょうどよかったです。

上手な人もいますし、常連さんではないのかもしれませんが、あまり上手でもない人もいます。しかし、筆者が行ったお店は卓球台が1台しかなかったので、卓球をしに行くというより、卓球のあるお店へ飲みに行くという感覚で行っていただければと思います。

(photo by http://www.ashinari.com/2011/12/02-354184.php)

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