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    ダーツ初心者でもダーツバーを楽しむポイント

    ダーツバーへ行ったことがありますか?

    そんな、ダーツバーに行ったことがない初心者の方のために、特徴や楽しみ方、ダーツのルールを紹介していきます。

    ダーツバーの特徴

    こんな時に向いている

    • 友人、同僚と ★★★★★
    • デート    ★★★★
    • 接待     ★★
    • 宴会     ★★
    • 家族と    ★★
    • 一人で    ★★★★★

    ダーツバーとは

    ダーツバーは小型店から大型店まで大きさは多様です。小型店は、平均的に2台のダーツマシンが置いてあります。大型店は、横にずらーっと並んでいる店もあります。最近のダーツマシンはネットワークにつながっているので、店以外との対戦や、自分のランクなど楽しみ方も増えています。

    料金設定はショットバーとあまり変わらず、ショットでいくらという感じです。筆者の感覚としては、ダーツマシンは1回100円のところが多いです。最近は、ガールズバーやダイニングバーなどに置いていることもあり、バーの定番となってきているように感じます。

    ダーツのルール

    共通のルール

    • 3投で1セット
    • ボードに刺さらなくても投げたら1投
    • ダーツが手を離れるまで線から出てはいけない

    カウントアップ

    初心者にもオススメで、一番スタンダードなゲーム。持ち点ゼロからスタートし、3投を1ラウンドとし、8ラウンド投げ、合計点数が単純にスコアになるルールです。

    01(ゼロワン)のルール

    最初の持ち点、301点などから減算して、最も早く0にしたプレーヤの勝ちです。0を超えてしまった場合は、バーストとなり、相手に即交代となります。

    ダーツバーの楽しみ方

    ドリンクを賭けるのは日常茶飯事

    店員さんとも、常連さんとも、よくドリンクを賭けて勝負することがどこに行っても多いです。大型店の店員さんはのってくれることが少ないですが、小型店の店員さんはほぼのってくれると思います。やはり、物がかかっているほうが勝負は燃えます。常連さんと勝負をする場合も、どちらがおごろうと、店は儲かるので店員も盛り上げてくれます。一度、お金に余裕があればしてみてください。

    もちろん、無理矢理してくる人はいません。軽く断れるので安心してください。逆に、無理矢理は絶対しないでください。

    ネットワークでランキング上位を狙う

    「ダーツライブ」という機械があるお店は、ネットで日本中の人と対戦することができます。そして、ランキングにも乗りますので上位を狙ってやっている人もいます。グループ戦もあるので、店内で知らない人と友達にもなりやすいです。

    ダーツバーに通い始めてから本気でダーツをする人も多いです。新しい趣味をお探しの方には、友達もできますし、年齢も関係なくできるのでおすすめですよ。

    おわりに

    筆者はダーツバーはよく行きますので、そこでの友達も増えています。ただ、本気でやり過ぎて、郵便局でお札に両替しようと思っていた、貯金箱にたくさんあった百円玉は使いきってしまったこともあります。まだダーツバーに通い始めて1年ですが、それぐらいはまります。

    是非、気軽に一度行ってみてください。

    (Photo by 足成)

    このライフレシピを書いた人