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ソウルって何?という人にもわかる、ソウルバーを楽しむポイント

今、音楽は携帯ミュージックプレイヤーの普及により、デジタル化され、アナログで聞く機会がいちだんと減ったように感じます。そんな中、街の片隅には、現在もレコードを流し続けている店があります。それがソウルバーです。

今回はソウルミュージックって何という初心者でもソウルバーを楽しめるコツを紹介します。

ソウルバーの特徴

こんな時に向いている

  • 友人、同僚と ★★★
  • デート    ★★★
  • 接待     ★
  • 宴会     ★
  • 家族と    ★★★
  • 一人で    ★★★★

ソウルバーとは

70's〜80's初期の音楽を流すバーです。ジャズバーやライブバーと比較すると、ライブをしているところはまれにしかなく、ほとんどがレコードやターンテーブルで、レコードを流しているところが中心のようです。

店によっては数千枚ものレコードを所持しているところもあり、マスター(DJと呼ぶこともある)が選曲して流してくれます。お酒の値段が高めに設定されているところと、テーブルチャージを払ってお酒を飲むところがあります。

ソウルとは

アメリカにおいて、ゴスペルとブルースから発展したものと言われています。R&B(リズムアンドブルース)と同一のものとして扱われることが多いようです。主に、50年代60年代に生まれた、R&Bの一部でです。

ソウルバーの楽しみ方

はったりは危険

ソウルバーやジャズバーでは、音楽の話しによくなります。アーティストの話やレコードの話。「○○いいよね?」「○○知ってる?」って言われたとき、ついつい「あ〜」とか「はい。いいですよね」とか言ってしまうものですが、絶対にはったりはしないほうがいいです。知らないものは知らないと言いましょう。深い話になればなるほど、知らないとは言えなくなり、好きな曲等を聞かれたら終わりです。「あれ」とかは言えません。

レコードのタイトルやアルバムのタイトルを見せてもらう

レコードやCDのアルバムが変わるたびに、「何のCDですか?」と見せてもらってタイトルをメモにひかえてみてください。聞いている途中に、きっとこの曲いいなと思う曲があるはずです。その時に、携帯のネットで調べたりするときに役に立ちますし、自分はこのアルバムは聞いたことがあるというレパートリーにもなります。

おわりに

著者は、実はソウルの世代では無いのですが、いろいろなことを勉強させてもらえました。ソウルバーのマスターをする人は、やはりかなりソウルミュージックが好きで、ラジオのDJでもできるのではないかというぐらい語ってくれます。世代の人は特に楽しめますし、ソウルミュージックが流行っていた頃の時代じゃない人も、CMで少し流れていたメロディーがフルで流れたときに、こんな曲なんだと感じることができます。

ムードがいい店も多いので、是非足を運んでみてください。

(photo by 足成)

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