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初心者でも楽しめる!バレーボールを観戦する方法

日本のお家芸とも言われていた「バレーボール」。長く続く低迷期から復活して、オリンピックでは見事「銅メダル」を獲得しました。

日本のみならず、今や世界各国でもとても人気の高いスポーツでもあります。そんな世界的スポーツをもっともっと楽しく観戦できるといいですね。

ここでは、初心者でも楽しめるバレーボールの見方をご紹介します。

ルールを知る

基本的なルール

  • 3回以内で相手コートにボールを返す
  • 1チーム6人制で1点を奪うごとに時計回りに場所を移動していく
  • 相手コートにボールが落ちると1点
  • 1セットは25点までで、24-24の同点になるとどちらかのチームが2点差になるまで試合が続けられる
  • 3セットマッチの試合では2セット、5セットマッチの試合では3セット先取すると勝ち

ポジションの名前

  • アタッカー・・・ボールを最後に打つ人
  • セッター・・・アタッカーにボールを上げる人
  • リベロ・・・相手から攻撃されたボールを最初に拾ってセッターにボールをあげる人

その他のルール

  • タッチネット・・・選手がネットを触るとルール違反となり相手チームに1点が入る
その他まだたくさんルールがありますが、よく見かけるルール違反がこの「タッチネット」です。これを覚えておくだけで十分でしょう。

試合の楽しみ方

エースアタッカーに注目してみよう

エースアタッカーとは、チームの中で一番得点率の高い中心となる選手のことです。セッターがよくボールを上げる人がエースアタッカーなので、見ているとすぐにわかるはずです。

そのエースアタッカーがどういう攻撃をするのか追って見ていくと、あっという間に1セットが終わっていることでしょう。

サーブを予想しながら見てみよう

6人の選手が時計回りに回りながら順番にサーブを打っていきます。ジャンプしながら打つ人、勢いのいいサーブを打つ人、ネットぎりぎりを狙って打つ人など、各選手色々なサーブがあって、今度はどういうサーブか、どこを狙うのか、予想するだけでも楽しくゲームを見ることができます。

セッターを中心に見てみよう

セッターは、エースアタッカーを中心に他の4人のアタッカーにトスを上げていきます。高いトスなのか低いトスなのか、早いトスなのかゆっくりしたトスなのか、右の選手か左の選手か、あるいは後ろの選手か。セッターを中心に見ているとバレーボールというのがセッター中心で成り立っているスポーツだということがよくわかると思います。

サーブ同様、セッターがどのアタッカーにどのようなトスをあげるのかを追っていくだけで、あっという間に試合が終わっていることに気づくことでしょう。

どこから見ればいいの

テレビで観戦する人もいれば、実際に会場に足を運んで見る人もいるでしょう。テレビではカメラが見やすいように映像を届けてくれますが、会場では自分が席を選ばなければいけません。(指定席の時もチケット購入の際、座席を選びます)

コートを中心として360度ぐるっと席があります。いったい、どこの席を選べばいいのでしょうか。

真横から見る

テレビでよく見慣れている味方です。ネットが中心で、左右に各チームが見える位置です。全体像が見渡せるため、試合の流れがよくわかります。もっとも見やすい位置といっていいでしょう。

縦から見る

移動攻撃のワイドさ、セッターがアタッカーをうまくかわすトス、それを阻止しようとするブロックの様子、そして、コートの向こう側からくる時速100km/hとも言われる突き刺さるような速さのアタックやサーブは大迫力で、思わず逃げてしまいたくなるほどです。

さいごに

テレビでバレーボールを観戦する楽しさがわかったら、ぜひ試合会場に足を運んでみてください。スパイクを打つ時の音、ボールの速さ、そして何より決まった時の会場の一体感は、テレビでは味わうことはできないでしょう。

(Photo by http://www.ashinari.com/2009/04/26-017526.php)

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