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冷蔵庫の残り野菜を一掃!ベースメニューから献立を考えるコツ

はじめに

主婦が毎日する家事の中でも、時間がかかるのは料理ではないでしょうか?本来、料理は楽しいものだと思いますが、献立を考えるのは非常に苦労します。

そこで今回は、「冷蔵庫の残り野菜を一掃!ベースメニューから献立を考えるコツ」をご紹介します。

献立がワンパターンにならないコツ

料理は毎日のこと、何品も一からおかずを作っていると時間がかかりますよね。逆にひとつでもおかずができていると思うと、他のメニューに余裕を持って取りかかることができます。

そこで、筆者が実際に実践している、冷蔵庫にある残り野菜からできるアレンジ自在の作り置きメニューをご紹介します。

ベースのメニューを作り置きする

冷蔵庫の中にある残りお野菜と鶏肉で、野菜スープを作っておくとアレンジがきくので便利です。

筆者はいつも、キャベツ、人参、玉ねぎをベースとして、鶏肉を加えるなどして作っています。玉ねぎはコクを出してくれるので、しっかり炒めると美味しく仕上がりますよ。

オリーブオイルで具材を炒めて、水、コンソメ(またはブイヨン)、ローリエを加えて煮込むだけなので、その間に別のメニューを作ることができ時短できます。具材が柔らかくなったら塩こしょうで味をととのえて出来上がりです。

このような野菜スープを大量に作り置きして、当日はそのままいただき、翌日以降はアレンジを加えます。

味付けが同じにならないように気を付ける

翌日以降は、ベースのシンプルな味付けに一工夫してアレンジメニューを作ります。例えば、トマト缶またはトマトジュース、ごはん、チーズを加えてリゾットに、カレールーを加えればカレーにもなります。

ワンパターンにならないコツは、味付けを前回と全く違うテイストにすることです。ベースがしっかりとしているので、調理料を少し工夫するだけで全く違うメニューに変身します。

彩りを意識する

ベースにキャベツの緑、人参のオレンジなど彩りがありますが、作り置きしてしばらく経つと色がくすんでくることがあります。

そこで、食べる当日、鮮やかな野菜を加えたり、仕上げにパセリやバジルなどをふりかけるなど、彩りが良くなるだけでも見栄えが違います。ワンパターンに見えないためにも彩りに気を配りましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

献立を考えるのは大変ですが、ご紹介したような冷蔵庫の残り物を使ってできる、定番のベースメニューを考えおくと、翌日以降献立が決まりやすくなります。ぜひお試しください。

(Photo by 足成

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