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    解凍したらすぐに食べれる!ハンバーグのタネを冷凍保存する方法

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    ハンバーグを焼いた時のあのジュ~シ~な肉汁、たまりませんよね。

    焼きたてのハンバーグが食べたい!しかし、そんな時に限って忙しかったりして、タネから作る時間はなかったりします。

    そこで、焼きたてハンバーグをサッと焼いて食べられるように、ハンバーグのタネを冷凍保存してみてはいかがでしょうか。さっと解凍して調理すれば、すぐに熱々のハンバーグを食べることができますし、お弁当のおかずにもおすすめです。ここでは、ハンバーグのタネを冷凍保存する方法を紹介します。

    用意するもの

    • ハンバーグのタネ
    • ラップ
    • フリーザーバッグ

    STEP1

    ハンバーグのタネを用意し、形を整えラップに包むか、フリーザーバッグのものは、空気を抜いて平たくします。ラップに包む時は、なるべくタネを平らにして包むと、短時間で冷凍出来ます。

    必要な時に必要な分を解凍出来るようにします。

    著者の場合ですが、ハンバーグのタネは、冷蔵庫で冷え冷えの状態のひき肉と、調理済みの冷え冷えの野菜をサッと混ぜてこねます。

    この方が肉汁が閉じ込められるのと、急速冷凍出来ない家庭用の冷凍庫では、なるべく冷えた状態のままの方が早く冷凍されるからです。

    細菌などの混入をさけるため、こねるのは素手ではなく、ビニール手袋や袋を利用してこねると良いでしょう。

    STEP2

    フリーザーバッグにラップで包んだハンバーグのタネを入れます。

    日付などメモしておくと、パッと見てすぐ分るので便利です。

    STEP3

    冷凍庫に入れて冷凍保存します。

    冷凍保存期間は約2週間です。多少保存期間が長くても日持ちしますが、味も風味も落ちやすく、生肉は冷凍庫の臭いが移りやすいので、なるべく早めに調理してお召し上がり下さい。

    解凍の仕方は、前日か半日前に冷蔵庫で自然解凍します。ドリップ(解凍した時に出る液)が出やすいので、フリーザーバッグに入れたまま解凍します。煮込みハンバーグにする方は、冷凍のまま煮込んでも大丈夫です。

    おわりに

    いかがでしたでしょうか。冷凍保存する時のポイントは、なるべくタネを冷たい状態のまま冷凍することです。

    冷たいままの方が冷凍されるまでの時間が短くなり、細菌の増殖なども最低限に抑えられます。特に気温の高い夏場は、食中毒が起こりやすいですので、十分に気をつけて冷凍するようにしましょう。

    (Photo by 著者)

    このライフレシピを書いた人