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    新築一戸建てを購入する時期を決めたポイント

    我が家が新築一戸建てを購入しようと決め、実際に購入したのは一昨年のことでした。それまでは、築20年の分譲マンションに住んでいました。

    どういう状況で家購入を決めたのか、なぜその時期を選んだのかを少し紹介したいと思います。これから購入検討する方の参考になるかもしれません。

    新築一戸建を購入しようと思ったタイミングとその理由

    頭金が用意できた

    我が家の場合は、分譲マンションを売ってそのお金を頭金にしました。ただ、分譲マンションのローンもまだ残っており、それを差し引くと大体300万円くらい手元に残りました。

    この頭金に300万円という数字をひとつの目標にしていたので、差額がここに達したのも購入を決めた理由のひとつです。

    ローン期間とローン終了時の夫の年齢を考慮

    ローン期間とローン終了時の夫の年齢も大事です。筆者の場合、かなりぎりぎりでローンを組んだので、月々の支払いをできるだけ抑えるには35年ローンを組むしかありませんでした。夫が35歳になった時「これは早く購入しなければローンが組めない」と思い、決断しました。

    ただ、このままでは70歳まで支払うことになり、それは厳しいので繰り上げ返済をすることを前提で購入しています。実際、購入一年後に少し返済できたため、3年終了期間を前倒しできています。この調子で少しずつ繰り上げ返済し、60歳までに完済しようという計画です。

    結婚したのが夫34歳の時だったので、我が家の場合は仕方ありませんでしたが、本当は最初から60歳でローン終了にできるタイミングで購入を決めた方がいいと思います。

    子供とその周辺環境を考慮

    一戸建て購入の前年に第一子を出産しました。住んでいた分譲マンションは少し手狭で、子供が大きくなったり、第二子が産まれたらこの家では難しいな・・・と思っていました。

    幼稚園に入ってしまうと、転園などが発生して子供も可哀想ですし、小さい時の方が周囲になじむのも早いだろうと考えました。実際、筆者自身が幼稚園の頃、親の転勤で引越しをして、慣れるまで辛かった経験があったのも理由かもしれません。

    自分の家を持つということ

    購入して思ったのは、夫の仕事へのモチベーションが上がったことです。やはり、自分の家を持つというのは一種憧れのようなものがあったようで、この家を、そして家族を守らねばという気持ちが強くなったと話していました。

    ある程度の年齢になったら、家を購入して気持ちを高めるのも有意義な人生を送るひとつの方法なのかな、と思いました。

    おわりに

    家購入はタイミングが命です。間違えると、ローンの返済が厳しくなって生活レベルを下げなければいけなかったり、夫婦間で意見が食い違うことが増えたりします。

    何十年先までを考えて、焦らず、でも後回しにせずプランを立てることが大切だと思います。

    (Photo by 筆者)

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