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圧力鍋で絶品「とろけるブリ大根」の作り方

プロ顏まけの、絶品ブリ大根です。旨味たっぷりの煮汁を吸い込んだ大根は、とろけるような美味しさ。ごはんのおかずはもちろんのこと、お酒にもよくあうので、ふだんの3倍お酒がすすんじゃうこと間違いなしです。

材料(4人分)

  • ブリのアラ:600g
  • 大根:1/2本
  • 塩:適量
  • 米のとぎ汁(or 米):適量
  • (A)しょうゆ:大さじ6
  • (A)砂糖(三温糖):大さじ4半
  • (A)みりん:大さじ2半
  • (A)しょうが(チューブタイプ可):小さじ1/2
  • (A)酒:120cc
  • 柚子または針しょうが(天盛り用):お好みで

とろけるブリ大根の作り方

STEP1:ブリを霜降りする

ブリのアラは塩を振って10分ほど置き、熱湯を回しかけ霜降りします。冷水にとり、血合いや鱗などを丁寧に洗い流します。

アラに身が少ないときは、切り身を足してもいいでしょう。
成功のカギは下処理です。ブリのアラはきちんと霜降りをすれば、臭みもにごりもなくなります。

STEP2:大根を下ゆでする

大根を厚めの半月切りにし、面取りをします。米のとぎ汁(または水に少量のお米を入れたもの)で下ゆでをします。

大根は下ゆでによって、おいしい味が染み込みやすくなるうえ、味ムラができにくくなります。圧力鍋で煮込み時間が短縮できるぶん、がんばって丁寧にしてみましょう。

STEP3:加熱する

圧力鍋にアラと大根、(A)の調味料を入れ、水をひたひたまで入れて加熱します。加圧時間は低圧なら12分、高圧なら10分。その後、自然放置します。

STEP4:完成!

器に盛りつけて出来上がりです。お好みで、柚子や針しょうがを天盛りします。

作り方のコツ・注意点

霜降り用のお湯を沸かしている間に大根を切ったり、大根の下ゆでをしている間にアラを冷水で洗ったりと、作業を平行して行うと、より効率的に作れます。

残った煮汁は煮こごりにして熱いごはんと一緒に食べたり、おからや高野豆腐、こんにゃくなどを煮たりしても美味しいです。

(Photo by 筆者)

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