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    冬場の釣りの寒さ対策!どこにでもあるもので防寒する方法

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    さいしょに

    さおにピクっという手ごたえがあるあの瞬間!釣りをする人にとって、釣ったときよりもアドレナリンが噴出する瞬間でもありますよね。

    季節によって釣れる魚は様々。寒さ対策さえできれば、冬の魚も狙っていきたいところ。ここでは、そんな釣フリークの人向けに、どこの家庭にでもあるものを使った、防寒対策をご紹介します。これで、冬の釣りも楽しめるようになりますよ!

    準備するもの

    • サランラップ
    • 新聞紙
    • セロハンテープもしくは、ガムテープ

    使い方

    サランラップの使い方

    サランラップは、体内の熱が奪われないようにするために使っていくものです。サウナスーツと同じ役目を果たしてくれます。下着の上にサランラップを巻いていきます。特に冷えが気になる足先、手先などは何重にも巻いていくといいでしょう。

    どの箇所も必ず2重以上巻くようにしてください。1重だと動いているうちにはがれて保温効果がなくなってしまう可能性があります。

    新聞紙の使い方

    新聞紙は、外の冷たい風が服の中に入ってくるのを防ぐために使います。ふくらはぎ、太もも、お腹・腰回り、うでと体のパーツごとに新聞紙を巻きつけテープで留めていきましょう。関節の部分に巻きつけると動きづらくなってしまうので、関節部分を避けて巻きつけていきましょう。

    見た目が気になるという人は、新聞紙を一番外側のウェアのすぐ下に巻きつけてもいいでしょう。一番外側に巻いたのと同じ効果があります。

    からだの中で大きな筋肉をもっている太もも、内臓を守るためのお腹まわりには何重にも巻くようにしてください。巻くのと巻かないのとでは温かさがまったく違うのが実感できるはずです。

    さいごに

    最近では、防寒対策用の下着やウェアがどんどん出てきています。それらとうまく併用して使ってみてください。温かさの違いを実感できますよ!

    (Photo by 足成)

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