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    お尻の凹みが深いほどいい!美味しい梨の見分け方

    食欲の秋、美味しい梨もたくさん出回る季節になってきました。筆者の家族は果物大好きなので、買い物に行くと季節の果物をいつも買っています。中にはとっても美味しい当たりのものや、ちょっと残念な外れのものを買ってしまうこともあります。

    筆者が今まで人に聞いたり情報収集した中で自分なりに実践している美味しい梨を見分ける方法を紹介したいと思います。

    美味しい梨の見分け方

    手に持ってみてずっしり重みがあるもの

    売り場で梨を手に持ってみてずっしりと重たいものを選びましょう。比較的軽いものは中身がスカスカであまり美味しくないことが多いです。

    売り場の果物は「押さない・握らない・触らない」1
    おいしさの判断基準には「重み」や「硬さ」などがありますが、売り場の果物はむやみに触ったり押したりはしないのがマナー。ぜひ「見た目」で見分けるコツをマスターしてくださいね。

    梨のお尻の部分の凹みが深いもの

    梨を裏返してお尻の部分の凹みを確認します。ここが深いものの方が甘味があり美味しい梨だそうです。

    表面の点々の間隔が広いもの

    梨の表面の点は水分が蒸発していく穴だそうです。なので点々の間隔が狭く多いものは水分が抜けてスカスカになりやすい梨なので、なるべく点々の間隔が広いものを選びましょう。

    梨の色を見る

    梨の皮の色が青っぽいものは果肉が固めでシャリシャリしています。赤っぽいものは甘味が強く柔らかさがあります。お好みで色を見分けて選びましょう。

    保存の注意

    • 梨は放置しているとどんどん水分が抜けてしまうので、ビニール袋に入れたままで野菜室に保存します。
    • 放っておいても追熟しないのでなるべく早く食べましょう。
    • 保存状態が良ければ1週間ぐらいは美味しく食べられます。

    おわりに

    ぜひスーパーや果物屋さんで選ぶ時の参考にしてください。梨の季節とはいってもまだまだ残暑が厳しい日々です。冷たく冷やした美味しい梨を食べながら秋の気配を感じましょう。

    (photo by 足成)
    (image by 筆者)

    追記した箇所一覧

    • 12018年09月12日「見分け方のマナー」について追記しました。
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