1. 料理
    2. 紅茶の茶葉を混ぜて 「紅茶葉入り丸パン」の作り方

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    紅茶の茶葉を混ぜて 「紅茶葉入り丸パン」の作り方

    このレシピの生い立ち・おすすめ理由

    ホームベーカリーを購入してから自家製パンをよく焼いています。普通のパンだけでは飽きてしまうのでココアやきな粉などを混ぜ込んで焼いているのですが、ある時紅茶の茶葉を入れて焼いてみようと焼いてみました。

    クッキーやスコーンでも茶葉をそのまま入れて焼くレシピがあるので、パンでもいけるだろうと思ったのですが想像通りおいしく焼けました。

    そんな紅茶の茶葉を混ぜたテーブルパン、丸パンの作り方を紹介します。

    材料 (粉150g分)

    • 強力粉 150g
    • 砂糖 18g
    • 塩 3g
    • トワイニングレディグレイのティーバッグ 1個
    • イースト 小さじ1/2
    • 水 65ml
    • 牛乳 15ml
    • バター 20g
    • 打ち粉(強力粉) 適宜
    紅茶葉はトワイニングレディグレイのティーバッグのアールグレイを使っています。香りのいい紅茶を使うのがおすすめです。

    「紅茶葉入り丸パン」の作り方

    STEP1:HBに材料を入れてパン生地コースをセットします。

    ホームベーカリーに打ち粉以外の材料を全て入れ、「パン生地コース」でセットします。

    ホームベーカリーにもよりますが、イーストを入れる場所が違っているものは違うところにセットしてください。

    紅茶葉は袋をはさみで切って、1袋入れています。茶葉はそのまま入れてしまって大丈夫です。

    STEP2:生地を成形します。

    パン生地がこねあがったら成形します。

    1個あたり約40gにして7個分できるので、それぞれはかって丸めておきます。

    丸め終わったらベンチタイムとして15分常温で置いておきます。

    ベンチタイムを取ることによって、完成時の生地のなめらかさが違ってきます。

    STEP3:二次発酵をします。

    オーブンで35度設定があるので、30分。二次発酵をします。

    低温設定があるので30度~40度の間で設定し、二次発酵します。もしなければ温かいところで30分置いておきます。

    STEP4:焼成前の仕上げをします。

    二次発酵が終わったら、焼成に入ります。190度、10分を予熱セットします。予熱の時にはパンは外に出しておき、茶こしで粉をかけておきます。

    予熱時にパンは外に出して粉をかけておきます。

    STEP5:焼成します。

    予熱が終わったら、190度10分で焼成します。

    持っているオーブンによって加熱時間は調節してください。

    焼きあがったら上の粉をはらって、お皿に出して完成です!

    完成!

    紅茶の茶葉が表面からもわかる丸パンができました。紅茶の香りがかすかにしますが、そこまで強くないので料理とも合わせやすいです。

    150gの分量で作ったので、少人数の家庭でも食べられるレシピになっています。生地はホームベーカリーにまかせっきりなので、手間はそんなにかからず気軽に作ることができます。

    (Photo by 著者)

    このライフレシピを書いた人