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    野球等のスポーツ写真を上手に撮る方法

    野球や運動会などスポーツを撮りたくて一眼レフを買ったけどなかなかうまく撮れない...。筆者が運営する個人のサイトでも「スポーツ写真の撮り方教えて!」というお問い合せも頂く事があります。

    この記事ではスポーツ写真をブレずに撮る方法についてご紹介します。

    必要な機材

    • 一眼レフデジタルカメラ・10倍ズーム以上のコンパクトデジタルカメラ
    • 望遠レンズ(フィルム換算300mm~400mm以上のレンズ)
    • 一脚や三脚(使用可の環境であれば、あると楽です。)

    ブレずに撮るコツ

    いちばんかんたんな方法は撮影シーンをスポーツモードに設定することではありますが、「絶対に手ぶれしない!」ってわけではないです。そのため、ここでは手ぶれしないための、できるだけ簡単な撮影方法を紹介しています。

    STEP1 カメラの設定をする

    カメラの設定をシャッタースピード優先(TV or S)に設定します。

    STEP2 オートフォーカスの設定を変更

    オートフォーカスをONE SHOT から AIサーボ or AFサーボに変更します。

    STEP3 ドライブモードを高速連続撮影にする

    ドライブモードを高速連続撮影にします。

    STEP4 シャッタースピードとISOの設定変更

    シャッタースピードを1/1000に変更します。

    そして、ISOを下記のように設定しましょう!

    • 晴れの日の屋外・・・ISO 200 or 400
    • 夕方や曇り・・・ISO800 or 1600

    会場に着いたら試し撮りをしてみるなど、明るさのチェックを忘れずに。

    例外は以下のとおりになります。

    • ドームなど室内・・・ISO3200 or 6400
    • シャッタースピードは 1/500

    上記の値がぎりぎりのラインになるかと思います。1/500以下になると被写体ぶれの可能性が出てきますのでご注意くださいませ。

    臨場感を出すためには

    1、3塁側ベンチ付近の客席やネット裏がバッティングやピッチング、クロスプレーを撮影する撮影ポイントです。

    望遠レンズを出来るだけアップで固定し、撮影

    ズームを動かすと、小さくなりがちになってしまいます。失敗を恐れずに出来るだけ望遠で撮影すると思いがけない一枚が撮れるかもしれませんよ!

    柵やフェンス、網の無い環境で撮影の場合

    大変危険です!!おそらくこのケースは、友人チームなどの撮影がほとんどだと思います。打球から身を守るためにも、網がある位置での撮影をおすすめします。

    最後に

    是非参考にしてみて下さい。

    (image by 筆者)

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