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スーパーで新鮮で美味しいキャベツを見分ける方法

炒め物にサラダにスープに大活躍のキャベツ。食卓にのぼる機会も多い食材の1つですよね。でも、結構ボリュームもあるので、出来れば新鮮なものを選びたい野菜の1つ。

今回はスーパーで新鮮で美味しいキャベツを見分ける方法をお届けします。

今回はカットしていない1玉のキャベツを対象とします。
春キャベツは全く反対、という項目が多いです。あくまでも年中ある普通のキャベツが対象です。

新鮮で美味しいキャベツの見分け方

1:色が濃い

濃い色のキャベツの方が新鮮、と考えられます。

2:葉にはりがある

ツヤという意味でも、ピンとしているという意味でもはりがある方が新鮮なキャベツになります。

3:1枚剥いでみた時に、簡単に剥げない

新鮮なものほどパリっとしていて剥ぎにくく、まさに「パリッ」とした感じで剥げます。

4:見た目より重い

キャベツはしっかりと巻いていて詰まっている方が美味しいです。そのため、見た目よりもより重いものを選ぶことが美味しいキャベツを選ぶコツです。

5:芯の切り口が白い

切り口が白い方が新鮮と言えます。ただ、店頭で切っている場合があるので参考までに。

6:芯が大きすぎない

芯が大き過ぎないことも美味しいキャベツを買うポイントです。また、たまに芯に切り込みのような亀裂のようなものが入っていることがありますが、入っていないほうが美味しいキャベツといえます。

おわりに

キャベツは多くの葉物野菜の見分け方と共通する部分が多いので、覚えておくと応用できることも多いです。

新鮮なうちはサラダで、少し経ったら野菜炒めやスープで、と楽しみ方を変えてもいいですね。

(image by 足成)

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