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里芋の湯むきのやり方

はじめに

里芋の皮は包丁でむくと、すべってむきにくいですよね。厚くむきすぎてしまい、里芋が小さくなってしまうこともあります。

筆者の実家では里芋は皮ごとゆでて湯むきをしていました。下ゆでもできて時間短縮。何より手でつるんとむけると気持ちがいいですよ!

里芋の湯むきのやり方を説明します。

用意するもの

  • 里芋
  • 鍋(里芋をゆでる)
  • 包丁

里芋の湯むきのやり方

STEP1:里芋を洗ってゆでる

里芋は洗って泥を落とします。鍋にたっぷりの水を沸騰させ、里芋を入れます。すっと箸が通るまでゆでます。

ゆで時間は大きさにもよりますが10~15分くらいです

STEP2:里芋をザルにあけて冷水で冷ます

里芋をザルにあけ、手で触れるくらいまで冷水で冷まします。

冷やしすぎるとむきにくいので少し熱いくらいでもOKです

STEP3:手で皮をむく

指の先に少し力を入れて皮をむきます。むきにくい時は流水にあてながらむきます。

固くてむきにくい場合はもう少しゆでてみてください

STEP4:固い部分を包丁で切る

どうしても残ってしまうところがあれば、最後に包丁で切り取ります。

完成!

柔らかくなっているので、このまま塩をつけて食べてもいいですね。慣れると簡単なので、ぜひ試してみてください。

(Photo by 著者)

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