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通好みの目玉焼き、ターンオーバーの作り方

このレシピについて

ターンオーバーとは目玉焼きの焼き方の一つで、両面を焼く目玉焼きのことを言います。片面焼きでは黄身を半熟で楽しむことが出来るのに対し、両面焼きは黄身を固焼きにするのに適しており、パンにはさんで食べる場合に向いています。。

それでは通好みの目玉焼き、ターンオーバーの作り方をご紹介します。

用意するもの

分量について

1人分の分量です。

材料

  • 卵        1個
  • 油        適量
油はバターに変えても美味しいです。

通好みの目玉焼き、ターンオーバーの作り方

STEP1

ターンオーバーでも途中までは普通に目玉焼きを焼くのと同様なので、中火のフライパンに油を引き、フライパンが温まったら卵を入れる前に弱火にします。

STEP2

黄身を割らないよう、そっと卵をフライパンに割りいれます。

卵をフライパンに入れる際、高い位置から割り落とすと黄身が潰れる危険性が高くなります。できるだけ低い位置から卵を割り入れてください。また低い位置から入れた卵は、柔らかく仕上がります。

STEP3

そのまま弱火で白身が固まってくるまで待ってから、フライ返しで目玉焼きを返します。

しっかり焼けてから引っくり返すと失敗しにくいです。

STEP4

中から黄身がトロリと出てくる状態が好みであれば、早めに火を止めます。黄身まで固焼きする場合は、しっかりと焼いてから火を止めます。

STEP5

お皿に移せば完了です。

おわりに

お弁当に目玉焼きを入れる場合には、食中毒を防ぐためにターンオーバーで黄身まで固焼きするのが良いようです。お好みでソースや醤油、塩コショウやケチャップなどで味付けしてお召し上がりください。

(photo by 著者)

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