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    チャーハンをパラパラかつふんわりに仕上げるコツ

    チャーハンをぱらぱらに作るコツ

    子供も大人も、みんなが大好きなチャーハン。しかしちょっと失敗するとぐちゃぐちゃな、いまいちよく分からないものに・・。チャーハンをぱらぱらに、かつふんわりした食感で楽しめるコツをご紹介します。

    その立役者は・・・とき卵です!入れるタイミングやその後の調理の仕方などポイントを押さえれば、失敗なしです。

    STEP1:ご飯を炒めながら、できるだけほぐす

    まずはいつも通り、具材を炒め、火が通ったらご飯を入れます。このときに、あたたかいご飯を入れましょう。中途半端に冷たいご飯だと、ほぐしにくいです。

    そして、できるだけ固まりが小さくなるよう、木べらでほぐしていきます。直径2センチほどの固まりになるまでは頑張ってつついていきます。このときの火加減は弱めで。

    ほぐれてきたら、少し火を強くして、水分を飛ばすようにしばらく炒めます。手の感覚を頼りに、入れたばかりのねちっとした触感が無くなってきたらOKです。

    水分が多いのはパラパラチャーハンの敵です。水分の多い野菜(タマネギ、白菜など)は避けましょう。

    STEP2:とき卵を投入!

    予め溶いておいた卵を入れます。このとき、あまりにフライパンが焦げ付くようなら少し油を足しておきましょう。後の掃除が楽だからです。

    ポイントは、卵をご飯めがけてかけることです。つまり、ごはんのないところにかけてはいけません。生卵ごはんを想像しましょう。

    火が通らないうちに素早くごはんと混ぜ、混ざりきったらフライパンに薄く広げ火を通していきます。STEP1でほぐしきれなかったご飯の固まりはここで小さくしていきましょう。

    卵を入れる際、ご飯をある程度片側に寄せておくと良いでしょう。とき卵がフライパンに面して固まってしまわないように。

    STEP3:ごはんの水分をとばす

    卵かけごはん状態になったら、すぐに火が通っていきますが、その後もしばらく炒めていきます。フライパンに接している面をひっくり返すように、まんべんなく炒めていきます。

    ここでも手の感覚が頼りですが、だんだんご飯が乾いてきます。味見をして、美味しいな、あるいは、表面にねちっとしたか感じが無くなれば完成です。

    STEP4:完成!

    さいごに粗挽きのブラックペッパーなどふると、ふんわりパラパラなごはんにシャープな味が加わって引き立ちます。

    このチャーハンの特徴は、外はパラパラ、中はふんわり、まるでお米のパフのような触感です。こうなれば大成功です。

    やってみた感想

    卵さえあれば触感だけでもかなり美味しくいただけるチャーハンができあがります。その分具材を少なくしてもシンプルでgoodです。よく噛んで味わえるので、お腹がすいていてもボリュームたっぷりに感じて満足です。

    (Photo by 著者)

    このライフレシピを書いた人